
レミーの死の約3年前のライヴである本作は、サクソンやエクソダス、クリーターなどのコンサート・フィルムもプロデュースしてきたHerwig Meysznerが夥しい数のカメラを使って収録。レミー・キルミスター、フィル・キャンベル、そしてミッキー・ディーが鳴らす轟音ロックンロールは数十年にわたりサウンドの境界線を破壊し続け、聴く者の耳をつんざき、そして世界中を暴走し続けた彼らがトップギアでその凄まじい存在感をドイツの大観衆に見せつけ、ステージからあふれ出るエネルギーだけではなく、観客席からの怒涛のエネルギーまでも生々しく映像に封じ込めた。モーターヘッドという人類の切り札の底力がスクリーンを通して伝わって来る恐るべき作品。鑑賞後は数日間は耳が聞こえづらくなることを覚悟しなければならない。
今なお日本でも絶大な支持層を持つイアン・マッケイ。 USハードコア・パンクをMINOR THREAT(マイナー・スレット)で開拓した彼がポスト・ハードコアを実践すべく、80年代後半に始め…
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切なく哀愁を帯びたメロディを殺伐とした轟音で包み込む、アメリカン・オルタナティブ・ロックの核をなしたバンド、ダイナソーJr.初のドキュメンタリー映画が遂に日本上陸。80年代USハードコア/…
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