
第一次大戦末期、敗走中のドイツ軍はフランスの小さな街に大型時限爆弾を仕掛けて撤退する。イギリス軍の通信兵は爆弾解除を命じられ街に潜入するも、住民が逃げ去った街では精神科病院から解放された患…
>>続きを読む1945 年春。北方四島のひとつ、色丹島。ここに、父の辰夫、漁師である祖父の源三とともに暮らす 10歳の兄・純平と 7歳の弟・寛太がいた。2 人の名は、 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のジョバ…
>>続きを読むトルストイの原作小説の舞台をチェチェン紛争に置き換え、セルゲイ・ボドロフ監督が映画化。初めての戦闘でチェチェン側の兵士に捕虜として捕らえられたロシア兵ワーニャと彼を捕えた一家の悲劇を描く。
ミシェル・カンによる小説を『クリクリのいた夏』のジャン・ベッケル監督により映画化。ドイツ占領下のフランスが舞台。小学校教師のジャックが毎週日曜に赤い鼻をつけたピエロになる理由から切ない戦争…
>>続きを読む80年代末のドイツが舞台。心臓発作で昏睡状態だった母が、ベルリンの壁崩壊後に目覚め、東西ドイツが統一していることを知ればショックを受けると思った息子が、必死に社会主義が続いているよう装うコ…
>>続きを読む