グッバイ、レーニン!の作品情報・感想・評価

「グッバイ、レーニン!」に投稿された感想・評価

ayaka

ayakaの感想・評価

4.3
📖 ★★★★☆
🤣 ★★★★☆
😢 ★☆☆☆☆
😱 ☆☆☆☆☆
🤩 ★★★☆☆
💏 ★☆☆☆☆
misamisa

misamisaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

単に息子が嘘をつき通すストーリーかと思いながら見てたけど、後半のママの告白ですべてが覆った。

勇気が出ず子供たちを連れて亡命できなかったことを本当はママ自身が一番悔いていた。
家族の一人が亡命したことで警察に目をつけられるのを誤魔化すため、ママは社会主義者として活動した。
しかし、本当はずっとパパとも連絡を取り合っていたし、愛していた。

彼女は家族の茶番に騙されていたおめでたいおばちゃんではなく、全てを分かっていて息子が自分のために描いた理想の東ドイツを「素晴らしいわ」と褒めた。

ところどころに散りばめられたキューブリックへのオマージュもエモい!義理の兄弟と会うシーンの色合いが完全に2001年宇宙の旅だったし。
主人公たちとパパとの再会は少し辛かったけど、とてもよく出来た映画だった。
グッバイ、レーニン!
これはコメディ映画。なんだよね。。。。まさか、親子愛で感動させようなんて趣旨じゃあないんだよね?
東西ドイツの、ベルリンの壁の出来事を知っている当事者からするとタイムリーなお話で貴重な作品の一つではあるのだが、たぶん主人公が一番、東ドイツ共産主義を懐かしんでいたってことなのかな。
この親子、こんな茶番に突き合わされそうになるんだったら自分なら真っ先に家を出るわ。母親に対して、むしろ虐待に近いだろこれ。何の意味があるのかわからん。つか、母ちゃん、何回復活してんねん。最初の危篤で死んじゃったほうがよっぽど家族は幸せだったんじゃねーのかこれ。ってオチ(苦笑)
いわわ

いわわの感想・評価

2.0
とてつもなくダルいんだけど、それがドイツっぽいのかなと。(偏見)
ただ曲がすごく良いなと思ってたらアメリの曲流れて、ああヤンティルセンなんだ、納得〜〜って感じでした。

愛には愛を、嘘には嘘を

って感じですかねー
ドイツの統一は小学生の頃。なんとなく世界で大きなことが起こっているという意識であったが、ドイツ人にとってはとてつもなく大きな出来事だったのであろう。
東西冷戦の歴史をもっと知っていれば、より楽しめた(?)内容だったのではないだろうか。

「優しい嘘」がテーマだが、最後のニュースを見るみんなの表情が非常に印象的であった。母は息子の嘘に気づいていたのだろうが、気づいていないという嘘‥そんな愛に溢れたシーンであった。
個人的にはデニスの友情に痺れた。チャラそうな人間が実は友達想いだったりするギャップがたまらない。
TB12

TB12の感想・評価

3.6
東西統一って当時のドイツ人からしてみればそりゃもう地球がひっくり返るぐらいの大事件だったのであろう。
ドイツの歴史を知ってると尚面白いのかも。知らなくてもお母さん想いの息子が奮闘する物語として楽しめるけど。
コミカルなシーンは結構あったけど笑いどころは全く分からなかった。これもドイツ人ならば色んなシーンでクスッとできたのかもしれんが…。
ただ最後は感動したし中々の良作だった。きっとお母さんは息子の優しい嘘に気付いていた。
Soh

Sohの感想・評価

3.5
母にショックを与えないために過去に留まろうとする青年。彼自身、そして我々も、時代の変化を享受する一方で反動の精神を持ち続けているのではないだろうか。
70点 スパイダーマン ホームカミング(2回目)
566 100点
567

歴史が無理なく映画に溶け込んでて観やすかった。ラストシーン良かった。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
東側の人は文化の流入でさぞびっくりしただろうね。息子が奔走するのが健気で好感が持てる。
tamita3

tamita3の感想・評価

3.0
ララがめちゃくちゃ可愛い!
それだけで観る価値ありです(笑)
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