グッバイ、レーニン!の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 東ドイツの変化を隠す息子の奮闘が愛くるしい
  • 眼差しの交錯が暖かい気持ちにさせる
  • 優しい嘘が社会主義の理想を形成する
  • 母を思う息子の気持ちが心温まる
  • コメディとシリアスのバランスが秀逸
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『グッバイ、レーニン!』に投稿された感想・評価

グル
3.8
このレビューはネタバレを含みます

【母さんは、”ぼくの東ドイツ”より3日長く生きました】

ベルリンの壁が崩壊した影響をモロに食らった、ある一般家庭を東西結合によって社会的に変化していく様を描く作品。内容はシビアなはずなのに、観てい…

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3回目。小道具や細かいところまで相当こだわったドイツの日常風景、暖色の強い映像、コメディ要素とヤン・ティルセンの哀愁漂う音楽のバランスが絶妙も絶妙。
アメリのファンなので当然ヤン・ティルセンが好き
184球
4.0
建国記念日のシーンよかったなぁ。お母さんは全部分かってたのかな。
chiyo
4.5

過去鑑賞
1989年、東ベルリン。ベルリンの壁が崩壊した事を知らない母のために、東ドイツの世界を作り上げるアレックス。食料や衣服、TVで流れるニュースに至るまで、その行動の徹底っぷりに笑ってしまう。…

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過去鑑賞記録。
東ベルリンに住む母子。共産主義信望者の母が心臓発作で昏睡状態中に東西ドイツが統合して民主国家に。昏睡状態から覚めて世の中が民主国家になっている事を知ったらショックを受けるだろうと思い…

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4.2
損なわれた倫理をもっと強烈に、切実に描いて欲しかった

いやこの映画はハッピーエンドのつもりなのか、、、?
問題を内包してるだけなのか
4.3
皮肉の効いた社会派映画、ってより社会的なメッセージ性が、舞台設定の中で自然と産まれたって思うくらいエンタメとして楽しめた。
個人的には帰ってきたヒトラーくらいの衝撃
ベルリンの壁崩壊のニュースは小学生のときのこと。ニュースの出来事であって
振り返ることなく30年
映画を観るに当たって、初めて知ることだらけでした。忘れてはいけない歴史と母への愛が詰まった映画でした。

1980年代のドイツ。母が心臓発作から奇跡的に目を覚ました母を看病するアレックス。だが愛国者の母がショックを受けないようにアレックスは社会主義のままだと嘘をつき続ける。母親のためにテレビ番組を作った…

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あんまタイプではなかったけど面白い
東ドイツの描写が好き
適当に見れるコメディ

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