ドイツ軍の軍資供給をひたすら邪魔する鉄道員や整備士たちのイタズラとも言える戦い。線路ずらしたり、コンテナが落ちるように連結部いじったり、誤報を流して路線を乱したりなど最初はこれで80分キツくないか?…
>>続きを読む禁じられた遊び(ボン・ジョヴィでもはしかんでもない)や太陽がいっぱいのルネ・クレマンの長編デビュー作。
第二次大戦中に進軍する「世界一ィィィ!」なドイツ軍相手に鉄道員たちが徒党を組んで情報操作や脱…
第二次世界大戦末期、フランスの鉄道員たちがレジスタンスを結成し、サボタージュ、情報操作、脱線などのあらゆる手段でドイツ軍の輸送を妨害する姿を描いた作品。
「禁じられた遊び」「太陽がいっぱい」のルネ・…
ルネ・クレマン
『禁じられた遊び』
『太陽がいっぱい』
記念すべき第一回のカンヌ監督賞。ルネクレマンを、一躍有名にした作品。ドイツ占領下、フランス鉄道員たちのレジスタンス運動を描く。戦車を輸送し…
1945年て!!
そんな時期に映画作るて!!
全体的にドキュメントタッチで
終始重たいリアリティ。
だけど心情もしっかりと描かれている。
時折挟まれる
普通の会話に安堵するが
暗号だったりもする…
ルネ・クレマン6本目
ご本人にとっては初の長編映画
連合国軍のノルマンディー上陸直後の話。
ドイツ占領下のフランス北部勤務の鉄道輸送関係者が、ドイツ軍のフランス発ドイツ行きの鉄道輸送を妨害します。…
ノルマンディー上陸作戦はいろんな角度から数多く映画化されているが、その成功の裏でフランス国鉄とレジスタンス国民会議の協力で出来たこの映画も史実としても重要な出来事。
連合軍上陸の1944年の翌年の1…
フランス占領下のドイツ軍が列車を使い武器や人を戦地に送り込もうとするがフランス国鉄の鉄道員たちはドイツ兵に気づかれないようレジスタンス活動を行い抵抗する
▽以下ネタバレ注意▼
モ…
鉄道員たちが一致団結して機関車を走らせないようあれこれ妨害する奮闘記。
倒錯した設定はコメディ的だが、相手がナチスなのでハラハラして、戦争の怖さも随所に描写されていた。エンタメとしても戦争モノとして…