エル・スールの作品情報・感想・評価・動画配信

『エル・スール』に投稿された感想・評価

犬の遠吠え画面外の
手のひらがゆっくり開いていく
ゆっくり何かを取り出す
父の振り子
画面外の父
階段、ボール
静かさを要求されるから、アクションがゆっくりになる
父娘のダンス
ゆっくり椅子にズーム…

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4.0

思いもかけなかった映画が、思いも寄らない角度から他の作品に光を当てることがあり、長く映画を観続けることの醍醐味は、こんなところにもあるのだろうと思う。それはきっと、それぞれに切実に生きている人生と同…

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きろ
3.5
起伏なくゆったりとした話だった。
後半の90分がどんな内容だったのかすごく気になる。
kei
4.5
悲哀に満ちすぎていのは、南の地方を併せ持つ国の物語だからなのかな
nakaji
3.5
このレビューはネタバレを含みます

『瞳を閉じて』『ミツバチのささやき』に続き、自分にとっては3作目のエリセ作品。知らない父の過去の一端に触れ、全容もわからぬまま消え去ったことは自分も経験があった。そして父と娘は似たもの同士なのだろう…

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3.9

年初一発目 エリセ3/3
光というより、窓での演出が際立つ。分断、という意味ではブランコのシーンとショーウィンドウのシーンで意味をなす。父アグスティンの不明瞭な心象描写が南(エルスール)との圧倒的な…

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利基
-

父娘の関係を描いている点でいうとアフターサンはかなりこの映画に影響受けてそうと思えた。
父親の掴めない感じもそっくり。
夜、娘が庭のブランコに乗って父親の屋根裏部屋を見上げていたときに父と目が合うシ…

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学生の時に早稲田松竹ビクトル・エリセ特集で観たはず。マークしていなかったから記録。

どこか影のあるハゲたお父さんと家の前の並木道が印象に残っている。
3.6
▶︎2025年:579本目
▶︎視聴:1回目

人が踊るところ見てあんな全員笑顔でいるのも珍しい気が
3.6

本作は、三島由紀夫の「午後の曳航」と重なる部分がある。幼い子供には、大人の男が同じ人間とは思えないほど、過剰に崇高で遠い存在に見えている。しかし、その幻想は大人に近づくにつれて薄れていき、単なる一人…

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