父と娘の静かで繊細な関係性を軸に描かれたヒューマンドラマ。戦争そのものを前面に押し出す作品ではないものの、スペイン内戦が人々の人生や心に残した傷の深さをじわじわと感じさせられた。
内容は決して明るく…
【見どころ】
① 父親との記憶を辿る物語。
② 静かで印象的な映像。
③ 父親の秘密。
④ タイトルの意味。
⑤ 未完成の作品。
【感想】
父親に別の好きな人がいるなんて。
もし気づいたとしても、…
アデライダ・ガルシア=モラレス(元)妻が書いた小説がこの「エル・スール」(El Sur …南)で、「ミツバチのささやき」から10年を経た長編第2作目として1983年に映画化されました。その映画はなん…
>>続きを読むエリセの光と暗闇のコントラストに魅せられてる 演者たちの立体的な造形美が浮かび上がる
初聖体拝受で真っ白なドレスを着た少女たちの口に神父が直接ホスチアを授ける
ホスチアは小麦粉でつくられた小さいパン…
「世の中は勝った方が言いたい放題」
パパもママも内戦に人生を変えられていた。大変だったろうが家族のために前を向けよ、と言いたいところだけど、ふとしたときに過去の記憶がよみがえり、辛抱たまらんくなっ…
フェルメールの絵画を見ているような光と影の表現が抜群に上手い監督だなという印象。『ミツバチのささやき』に続き2作目だが、こちらはそんなに面白く見れなかったかな😅退屈ではなかったけど🥱
スペイン🇪🇸…
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