梅安シリーズ連作の二作目。
椎名桔平、佐藤浩市と役者が揃うと違うねえ。脇役とはいえ、それぞれがしっかりと存在感を前面に出している。
ところで、同じ手でまた騙された。エンドロールにさりげなく松本幸四郎…
カネで他人の怨みを晴らす仕掛人にも暗い過去あり。現代らしい彩度の低い煤けた画は静謐とシリアスなトーンで、エロス&バイオレンスの大衆娯楽のいかがわしさを内包するハードボイルド/ノワール時代劇。仕掛人は…
>>続きを読む〜池波正太郎生誕100周年記念企画②〜火力強めでスケールアップ。愛と哀しみも深く濃く。食事も更に美味しそうに。ハゼの煮付け、卵かけご飯、焼きおにぎり…空腹時の鑑賞は拷問。ゲストは善い椎名桔平と悪い椎…
>>続きを読む私、椎名桔平好きなのでみました
時代劇で仕事人なんですが、今回は愛之助さんがメインで出ずっぱりだったので、安心して台詞が聞けました
時代劇の台詞回しはやっぱ普通の台詞とは違うみたいです
仕事人は藤…
前作が静なら今作は動。製作者サイドもこの2作に陰陽を意図的につけているのだろう。
ただ、細かなディテールは両作とも素晴らしく出来ている。
そして、共通するのは恐ろしく重厚かつ良作であること。
出来う…
《悪には最悪の結末を!》
〝人のさだめを決めるのは神か仏か?!気まぐれに惨いことをしやがるから俺たちのようなものが生まれる。神や仏が許したとしても俺は奴を許さねえ。あの野郎を生かしちゃおけねえ!〟
…
急ぎ続編を。
お見事!!
の一作でした。
と言うか二作ですね。
今作は藤枝梅安の人間性をとことん楽しまさせていただきました。
優しさ、情、人としての梅安を描いた池波正太郎の名作であり、また梅安…
(C)「仕掛人・藤枝梅安」時代劇パートナーズ42社