今の時代に時代劇を!という意気込み通り、細かい部分までのこだわりを見せてもらいました。
仕掛けをした後でも、どこか心のどこかで引っ掛かり何か罪悪感にさいなまれる陰の部分を豊川悦司が見事に演じていた。…
小学生の時に、鍼一本で人を殺す殺し屋の時代劇を見た記憶があったが、おそらく昔の梅安さんだったよう。 豊川悦司さん、イケおじすぎてダークヒーローぶりがどストライクだった。。
でもだからって、生き別れ…
劇場内の平均年齢は高いですがそれだけある一定の年齢層には興味のあるタイトルなのですね。藤枝梅安についてはマンガで少し読んだことがあるくらいで知識はなかったのですが出演俳優が豪華なので見ました。
い…
《針は人の体の生気を呼び起こすものだが、その裏であべこべのことをしている》
〝そういうもんだろ。人なんて。良いことをしながら悪いことをし、悪いことをしながら良いことをするもんだ〟〝善と悪は紙一重か〟…
時代劇専門チャンネル開局二十五周年記念映画「仕掛人 藤枝梅安」二部作の第一部。凝りに凝った脚本、重厚感のある出演陣。特に豊川悦司は老けたとはいえ逆に色気が増したような凄みを感じる。梅安は当たり役では…
>>続きを読む原作未読。
一作目から連続で視聴して
通しの感想
キャストもストーリーも良く、もっと面白く化けそうな要素は十分に感じた。
ただ、個人的には期待していたほどハマらず、どこか噛み合い切らない印象。演出な…
(C)「仕掛人・藤枝梅安」時代劇パートナーズ42社