〜池波正太郎生誕100周年記念企画①〜メイド・イン・じゃぱーんに酔いしれる江戸ノワール。色気を余すところなく魅せる豊川悦司の藤枝梅安。早乙女太一の確かな才能の表現は、控えめだからこそ光ってみえる。天…
>>続きを読む今の時代に時代劇を!という意気込み通り、細かい部分までのこだわりを見せてもらいました。
仕掛けをした後でも、どこか心のどこかで引っ掛かり何か罪悪感にさいなまれる陰の部分を豊川悦司が見事に演じていた。…
小学生の時に、鍼一本で人を殺す殺し屋の時代劇を見た記憶があったが、おそらく昔の梅安さんだったよう。 豊川悦司さん、イケおじすぎてダークヒーローぶりがどストライクだった。。
でもだからって、生き別れ…
劇場内の平均年齢は高いですがそれだけある一定の年齢層には興味のあるタイトルなのですね。藤枝梅安についてはマンガで少し読んだことがあるくらいで知識はなかったのですが出演俳優が豪華なので見ました。
い…
《針は人の体の生気を呼び起こすものだが、その裏であべこべのことをしている》
〝そういうもんだろ。人なんて。良いことをしながら悪いことをし、悪いことをしながら良いことをするもんだ〟〝善と悪は紙一重か〟…
(C)「仕掛人・藤枝梅安」時代劇パートナーズ42社