
1890年代に誕生した新たな芸術、映画。トーマス・エジソンが建てた初の撮影スタジオやリュミエール兄弟による初期作品、“特殊効果の父”ジョルジュ・メリエス、ハリウッドに誕生した撮影所、セシル・B・デミルが撮った大作群、トーキー映画の登場、さらに最初の映画スターや女性監督など、知られざる物語をご紹介します。
1910年代末~1920年代、ハリウッドは世界を魅了する工場へと成長。“喜劇映画の三大巨匠”バスター・キートン、チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイドが活躍し、多くのスターが誕生する。…
>>続きを読むヒッチコックとトリュフォーの貴重なインタビューの音声テープと、このバイブルとも言える本に影響を受けた、マーティン・スコセッシ、ウェス・アンダーソン、黒沢清、デビッド・フィンチャーといった、…
>>続きを読む1967~1979年。ベトナム戦争を経てハリウッドではスタジオ・システムが終幕を迎え、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、テレンス・マリック、ロバート・アルトマンらがア…
>>続きを読む1939~1952年。戦争の爪痕によってイタリアでネオリアリズムが生まれ、ハリウッドでは多くのフィルム・ノワールが作られ、赤狩りが暗い影を落とした。一方、ジョン・フォードが優れた技法で映画…
>>続きを読む多くの演出、撮影技術、撮影機材を開発したリュミエール兄弟の功績を称え、『工場の出口』『ラ・シオタ駅への列車の到着』など110以上の傑作が新たに修復され蘇る。そう、映画はここから始まった―。…
>>続きを読む2000年以降。9.11を境に映画は変化をみせる。ルーマニアや韓国が台頭し、ハリウッドでは『マルホランド・ドライブ』や『インセプション』『華氏911』『アバター』が登場。スウェーデンのロイ…
>>続きを読む1957~1964年。イングマール・ベルイマン、ロベール・ブレッソン、フェデリコ・フェリーニといったヨーロッパの巨匠たちが革新的な傑作を次々に発表。フェリーニの代表作に出演したクラウディア…
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