
アメリカの“インディーズ映画の⾄宝”と称されるケリー・ライカート、待望の最新作。主演を務めるのはこれが 4 度⽬のタッグとなるミシェル・ウィリアムズ。美術学校で教鞭を取る彫刻家のリジー(M・ウィリアムズ)は、間近に控えた個展に向けて地下のアトリエで⽇々、作品の制作に取り組んでいる。創作に集中したいのにままならないリジーの⽇常が、チャーミングな隣⼈や学校の⾃由な⽣徒たちとの関係と共に繊細に、時にユーモラスに描かれていく。昨年のカンヌ国際映画祭コンペティション部⾨にてワールドプレミアされ、今年 4 ⽉に全⽶公開されたばかりの必⾒の 1 本。





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