希望を持たせてくれるタイプのエドワード・ヤン作品という印象。すごくいいカットが多い。
「距離が近すぎると愛し方を忘れる」というセリフをはじめ、他者と関わりながら生きていくことの難しさが詰まっており、…
ゆるやかにつながっていく3人の孤独な男女を軸に、現代台北の「生の表情」を映し出しながら、孤独から完全に抜け出せるわけではない人々のあいだに生まれるかすかな希望を描いた、ホアン・シー監督の長編デビュー…
>>続きを読む台湾映画、好き。
何が起こるわけでもないけれど、台湾の人々が淡々と暮らす生活が描かれる。鳥を飼うお姉さんが美しい。
下町の雰囲気、でも日本とは違う。緑が輝く。
人々にはいろいろあるけれど、やっぱり…
台湾旅行から帰って来ました。
台湾の余韻を求め本作を鑑賞。
良い。
とても。
特段何か起こるストーリーではないんだけど、台湾の空気感、日常風景が滲んでいる。
都会で一人生きる女には鳥
車中生活の…
ひたすら心地のいい映画だった。
何かが起こる訳でもないし、大きな事件も葛藤もない。ただそこに暮らす人々の生活があって、触れ合いがあってぶつかり合いがある。日常の反復の中で、少しずつ変わり始めようとも…
『近すぎると愛し方も忘れてしまう』
あまりにも日常過ぎてオモロとか言えないけど
その当たり前の中にいろいろな感情があっての喜怒哀楽
ジワジワくるタイプの作品でした
🦜鳥ってあんなに懐くの可…
エドワード・ヤン監督の「台北ストーリー」を観たあとに観た。
同じ台北という都市や若者の、約30年後。圧倒的にこちらのほうが、現代の私の感覚には近くて馴染み深い。それぞれに抱えているものを簡単には吐露…
インコ飼いの美女、エンスト頻発の車の持ち主、おむずがりの若者。3人の関係はどこまで行ってもご近所さんに過ぎないのかも知れないけれど。
BGMが気持ち良く効果的。 間違い電話をされてばかりのジョニーは…