ひたすら心地のいい映画だった。
何かが起こる訳でもないし、大きな事件も葛藤もない。ただそこに暮らす人々の生活があって、触れ合いがあってぶつかり合いがある。日常の反復の中で、少しずつ変わり始めようとも…
『近すぎると愛し方も忘れてしまう』
あまりにも日常過ぎてオモロとか言えないけど
その当たり前の中にいろいろな感情があっての喜怒哀楽
ジワジワくるタイプの作品でした
🦜鳥ってあんなに懐くの可…
エドワード・ヤン監督の「台北ストーリー」を観たあとに観た。
同じ台北という都市や若者の、約30年後。圧倒的にこちらのほうが、現代の私の感覚には近くて馴染み深い。それぞれに抱えているものを簡単には吐露…
インコ飼いの美女、エンスト頻発の車の持ち主、おむずがりの若者。3人の関係はどこまで行ってもご近所さんに過ぎないのかも知れないけれど。
BGMが気持ち良く効果的。 間違い電話をされてばかりのジョニーは…
珍しく邦題が成功してる映画
大きく括るなら、何も起きない系
特に説明なく3人の男女の日常が交差して描かれるので、人によって評価割れそう
地下鉄とか派手派手な廟とかバイクが並んだ路肩とか、何気ない…
u-nextで観た!なぜか観れるのに記載されてないのは謎。
ポスターに書いてある通り、あの侯孝賢がエドワード・ヤンの再来、と言うから観てみた。
とんでもない映画。すごすぎる。
イタズラ電話だったり…