冬の朝のひんやりとした空気感が漂う作品
特に3話目が刺さった
友情でもなんでも、相手に尽くしてしまうばかりに相手にも同じものを求めてしまうけれど、相手にとって自分がそこまでの存在じゃないんだと気付い…
なんかいいところをついてくるので好きな
ケリー・ライカート。
今回もよかった。
自己と他者の間にある、気まずさや親愛みたいなものがセリフではなくて
伝わってくる。
ローラ・ダーンに、ミシェル・ウィリ…
冬の鬱々とした日に流し見的に見てしまったけどそれでも良くて、もう一度観ようとしたら1話目始まったばかりでMacBookが死んだ。
3話目の子(弁護士じゃない方)の表情が繊細で素晴らしく引き込まれた…
ケリー・ライカートの文芸志向と、映像作家としての才能が、美しく溶け合った作品のように思う。
原題は『Certain Women』。かの地によく見受けられる即物的なもので、日本語にすると「ある女たち…
ローラ・ダーン、クリスティン・スチュアート、ミシェル・ウィリアムズがそれぞれ大なり小なり様々な問題にぶつかり、なんとかそれを乗り越えていく。
ローラ・ダーンが人質の解放の交渉にいく場面も面白い。…
さっきみたリバーオブグラスが寝落ちしてしまったがおもしろかったので、同監督の作品を見てみることにした。
オムニバスで、1話目は、大変だなあと思った。気の短い私なら、仕事とはいえ、凄くイライラしてし…
ファーストカウのオープニングは汽船が左右にゆっくり行き過ぎるカット、今作は列車が画面を縦に過ぎ去るカット。映画のリズムが示されるよう。
3話オムニバスだったと思うが、2話目がどうしても思い出せない…