Ribbonの作品情報・感想・評価・動画配信

「Ribbon」に投稿された感想・評価

明

明の感想・評価

-
青春と情熱だー
のんさんすごいな。そのうちまた映画作って欲しい。

見そびれてたけど機会があって良かったです。
Gocta

Goctaの感想・評価

-
新型コロナウイルス感染拡大の最中、卒業を控えた美大生が自分を見つけて行く姿を描く。のんは大好きだけど、映画は強く心に響くことはなかった。

新型コロナウイルス感染拡大の初期の様子が懐かしい。
OZ

OZの感想・評価

3.7
主人公と年齢も同じか近いと思うので、コロナ一年目の大学生活が懐かしくなりました。。
テアトル梅田で。初めてのミニシアター新鮮だった。

世間なんてこれっぽちも気にとめず邁進し続けるのんに感化されっぱなし。
大量のリボン、お母さんとの衝突、一人暮らしの孤独、将来への不安、いろんなシーンが小さく記憶に残ってる。
けむり

けむりの感想・評価

5.0
コロナで卒業制作の展示がなくなって、4年間頑張ってきたのに何も残ってない感じがして…っていうのが今の自分の状況にぴったりで、良かった。

リボンは繋ぐ役割(?)
ゴミじゃない
リボン。 表現する自由…その自由を奪う環境はどんな状況であれ あってはならない…。大学は大切な場所なんだと 感じた。
ちか

ちかの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

よく見る映画系YouTubeのサロンシネマで絶賛されていたので気になって鑑賞。
「さかなのこ」観て勝手にのんさん特集やってるものあって。

コロナ禍で、誰に怒りをぶつけていいかわからない閉塞感。このリアルな今の感情がきちんとスクリーンに収まっているのがすごかった。

母親や父親、妹を使ってコロナに異常なまでに反応する人を嫌味にならない程度に非常にポップでコミカルに描いていたのもうまいなぁと。

ストーリーは気をてらったところもなく割とわかりやすい仕上がり。そこが逆に好感。女友達同士の友情の深さだったり、学校って言う場所の青春であったり、そしてそれをコロナ禍で奪われていると言う怒りにも似た感情だったり。伝えたい事と作品の世界観がブレずに一貫している構成が綺麗ですごくいいと思った。

しっかりした構成の上に幻想的なリボンの演出が効いていて映画としてもとても綺麗だった。美術の方他にどんな作品があるのかなぁととても気になった。
Yone

Yoneの感想・評価

3.8
コロナの閉塞感、やり場のない怒り、
イライラなどがすごく優しく、
純粋な描き方をされていた。
全体が優しくピュアにまとめられて
いるのは、本当に、のんさんそのもの
なんだろうな。
監督、脚本…。そんな才能もあったのですね…

こんな綺麗な目をしてる俳優さんを
他に知らない。それだけでもう、
のんさんは最強だと思う。

めちゃくちゃ感染対策してる
家族も笑えるし、アートとの向き合い方や
昔の同級生との優しい時間とか
特別大きな何かが起こる映画
じゃないんだけど、静かに
あっという間に優しい時間が過ぎていったという印象。よかったです!
skitties

skittiesの感想・評価

3.8
のんちゃんが主演・脚本・監督・編集全てをこなす長編作品とのことで、若手女優でそんなの聞いたことないすごい!と思い鑑賞。細かい気になる箇所はありつつも表現したいメッセージがしっかり明確で、溢れる才能を感じた。
コロナ渦真っ只中、卒業制作が中止になり作品作りを諦めざるを得なくなった美大生いつかの葛藤。序盤の緊急事態宣言下の閉塞感がなんともリアルで、細かい部分まで時代を取り入れているなと思った。飲食店や観光業ももちろん大変だけれど、学生生活を奪われた学生たちもとても苦労していたんだろうなということを実感。
のんちゃんも山下リオがめちゃくちゃ可愛くて眼福なのだけど、整音が酷くて自宅環境で見てると何言ってるかほとんど聞こえない…
渡辺大知とのんちゃんは見てると安心する組み合わせだなぁと思った
>|

あなたにおすすめの記事