ボンネットに座ってうなだれるカットがいい
リバーオブグラスもそうだけど車の汚さによるリアリティよ
すぐそこの修理場にも(自分の力では)行けないみたいな無力感、無意識にでる鼻歌が流行歌なんかではなくス…
長距離移動中の街で思わぬ足止めをくらってしまう貧困層の女性の数日間を描いた作品。
主演のミシェル・ウィリアムズが、ケリー・ライカート監督に惚れ込みタッグを組んだ最初の作品。
同じタッグ作品である『…
ケリー・ライカート監督らしい静謐でミニマルな語り口によって、現代社会の脆さや孤独、そして人と犬の絆を繊細に描いたヒューマンドラマ。
大きな事件や劇的な展開はほとんど起こらないが、その“何も起こらなさ…
面白くはなかったけど、良かった🤔
ケリー・ライカート監督。話題なんですね?気になって見てみましたが、女性監督ならではのメッセージ性を強く感じました。「アノーラ」と対極にあるように感じました。
…
焚き火
ミシェル ウィリアムズの
貧困ロードムービー
インディアナ〜オレゴン〜アラスカ行けず
オレゴンでほぼ過ごす
HONDAアコード故障
スーパーでドッグフード万引き
警察 拘束
ルーシー🐶…
人生のいくつかの場面で遭遇することになる、出口の見えない袋小路のような状況。ケリー・ライカートは、そうした状況や場面を、好んでモチーフにしているように感じる。
西部開拓史以来、移動することが1つの…
救いのない悲惨な状況(しかも停滞してる)を淡々と映すだけなのに、良い映画を観たと思わされる。
リアルさ、色彩。
姉夫婦に電話した後、車に腰掛けているシーンとか、作られたストーリー以上にその場の空気が…
ケリーライカートらしい地味なロードムービーだが、あまり移動はしない。
低所得層のアメリカ人の悲哀、それでいて周りの人たちも特別優しくはないが、見放すわけでもなく、とてもリアルな対応がいい。
犬好きな…
© 2008 Field Guide Films LLC