ケリー・ライカート作品観まくりシリーズ。
大好きなミシェル・ウィリアムズ。
相変わらず孤独でクタクタだけど、オレゴン四部作の中では唯一と言って良いくらい希望があると思いました。
自分の大事なものを捨…
人生のいくつかの場面で遭遇することになる、出口の見えない袋小路のような状況。ケリー・ライカートは、そうした状況や場面を、好んでモチーフにしているように感じる。
西部開拓史以来、移動することが1つの…
何となく身近な孤独感だった気がする。
いやことがあった時、全員が敵に見えたりする。全員自分に嫌がらせしたいんだと。
でも逆にそんな状態でよくしてもらった人は神様のように思える。一人で生きていく責任感…
貨物列車、森、犬/夜、焚き火、南へ行く集団、アラスカ、ケチカン話
車寝、エンジン動かず、公道まで押す、トランクのドッグフード尽きる
公共トイレ、手洗い歯磨き着替え、空き缶拾いBottle Retur…
ウェンディが主人公だから不幸が際立ってるけど、地方都市ってあんな感じなんだろう。よそ者を受け入れず、中で経済が回ってる感じ。
車の修理屋のように活き活きと仕事をすることが一番に感じる。電話の会話も聞…
ウェンディ&ルーシー
オールドジョイ、ファーストカウのケリーライカート監督。
この監督の映画どれも大好き。
女の人と犬が、仕事を求めてアラスカに向かうどこへも行かないロードムービー。ファーストカッ…
犬を連れて新しい土地に向かおうとする。その過程で不幸な目に遭っていって可哀想だったが、悲劇だけではなく、親切なおじさんがいてよかった。冷たくするのは若者や制度がこうやって絡め取っていくのだろうと思う…
>>続きを読む© 2008 Field Guide Films LLC