マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)の作品情報・感想・評価・動画配信

『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』に投稿された感想・評価

324
4.0
よくぞこんな脚本が書けるなと感嘆します。悔恨、怒り、諦観、情愛。父、各子どもたちとの関係性、愛情の多寡、界隈との距離感など絶妙。彫刻、タキシード、慢性硬膜外血腫、MoMA。
湯葉
-

親にイライラしたりなんでそうなる⁈と呆れたり、(次第に局所的になる?)偉大さを知りながらも失望したり、嫌って言葉を使わずに嫌って言ったりしながら、それでもやっぱり嫌いになれず、無理なときは無理だけど…

>>続きを読む
sao
3.5
このレビューはネタバレを含みます
困ったお父さんなんだけど、家族よね。
最後にアダムサンドラーがブチギレしてお別れしたままだったのが気になる。
芸術の道は厳しいヨ。
り
3.5
もっとギスギスしてると思ったら思いのほかほっこりでした。

It has an amazing cast.
くせ者、変わり者揃いのマイヤーウィッツ家だが、優しい眼差し、懐の深さを持ってその家族を描写した作品。
イライラするけど親っていう。
車壊すとこ面白かった。なんか理由をつけてスカッとしたい時ある!
アダムドライバーがまじのちょい役だった。
とり
4.6
ずっとやかましいのに観てるこっちはどこか穏やか。
2時間、監督の魔法の中にいた。

自己中の父親に振り回され続けてきた異母兄弟達。父親の病気をキッカケに関係が修復されつつあるような、ないような。肉親だから難しさがあると共感した。その中で、父親を大切にしながらも我が道を行く孫娘はカッ…

>>続きを読む
shy
4.5

芸術家の父のもとに、性格の異なる3人の兄妹が集まる。この父親…自分勝手で偏屈な男で…てな感じ。

父親は息子らの話をきちんと聞いていない。その結果会話が全く噛み合わないところに笑える。

ある出来事…

>>続きを読む
3.0

マイヤーウィッツ家だけではなく○○家、どこでも多かれ少なかれありそうな、家族と他者までの距離的なことを思う。
その境界と困難が、クセ強で真面目で偏屈な人達を中心に描かれる。ので、噛み合わなさにイライ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事