人によってはかなり退屈な映画だと思う
他人の日常ってなんかすごく良い。
鳩を気持ち悪いって言ってたのに情が湧いて面倒見良くなっていったとこすき。
悪いねこちゃんのことももっと可愛がってほしい。
…
あらすじ
ポートランドの美術学校で働くリジー(ミッシェル・ウィリアムスは、個展のために人形の陶芸制作に励んでいますが、家の給湯器が壊れるなど日常のトラブルに追われ、創作に集中できない日々を送っていま…
良かった どうしてこんなに空間と時の流れが現実的なんだろう、ジョーが最初に持ち込んだはずのハトを気にかける言葉でジョーに強く当たるシーン、にあった、内在的なまま織られた感情らが、全部分かった気がした…
>>続きを読む撫でる人と結ぶ人。リジーは撫で、ジョーは結んで作品をつくる。暮らしの中でも、猫を撫で、タイヤを結ぶ。その手振りが協働するとき—テーピングし、撫でるに至る—鳥は飛ぶ。
飛翔に誘われ見上げると、眼前に緑…
芸術家の陰鬱さが淡々と進んでいく
冴えない生真面目な芸術家主人公
給湯器を直してくれない大家の芸術家隣人
機能不全の芸術家家族
芸術家ってのはまあこんなもんだよな
空気感とかアート作品素晴らしかった…
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