いちいちツイートするのがイラつくけど、心情をセリフでなく文字で表現するのはおもしろい。
スクラッチアートをもらった瞬間にカラーになるのが、プレゼントしてくれた嬉しさとそれによって作品がより魅力的に見…
変直人
入院した男が夜な夜な聞こえてくる変な音に悩まされる話。
グレースケールで展開される人形劇。
タイトルとなってる変な音や、姿の見えない隣の人との会話等、そうでもなくても表情の変化がない人…
夏目漱石の「変な音」の人形劇。
人形のルックスの気味悪さに比べると思ったよりライトな作り。原作の不穏さは薄いが、ラストシーンの色使いに嬉しくなった。
短編人形劇映画!!!と意気込んで見ると少し物足…
夏目漱石の短編らしい。
いきなり手術入院の不安と赤の他人がいる病室で過ごす不安。
そしてなんかわからない夜な夜な聞こえる変な音。
人形劇でモノクロ。モノクロの意味はラストの為かな?
2024 …
夏目漱石の原作は知らずに視聴。
月並みな感想だけど人形が怖くて、ホラーなのか…?と不穏さを醸し出す雰囲気作りがうまい。
そしてなるほど!と温かい気持ちになれる所まで含めて、とても良い。
最新作品ほど…
2021.11.26
第16回札幌国際短編映画祭 オンライン
入院生活あるあるや、ベッド周りの小物とかもすごくリアル。
隣のベッドのオネエも気になる。
ずっとモノクロで最後の絵がカラーなのも良い。…
漱石の掌編を人形劇として映画化。入院した主人公が同室となった患者たちの立てる音から病状に想像を巡らせたり苛立ったりしながらも、カーテン越しの交流を経るうちに打ち解けていく。原作にあった濃い死の気配は…
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