宇宙ステーションという閉鎖空間で展開されるワンシチュエーションSF。テーマはトロッコ問題。
藻を利用した生命維持システムが酸素供給と食料自給を可能にしたという設定、緑が映えるステーション内のセットは…
まぁ、こんなもんだ。
レビュー本文
究極の選民思想。
反ユダヤ主義の権化。
ヒトラーの母国と世界から蔑まれて良いのか?
毒素の霧が速攻で人類を滅亡にと言うのは理解できても、現実はそれで済まない。それ…
滅亡寸前の地球と
酸素を作れる宇宙船の映画
ほぼずっと宇宙船内にいて特別何も起きない人間ドラマ
だいぶ飽きてる間に
ギャヴィンが自殺未遂して
そのあとほんとに死んでた
わたしは自分のことしか考…
宇宙空間と無重力の表現は綺麗。
低予算映画なので、登場人物は少なく(ほぼ3人)、その登場人物の葛藤を描きたいのだろうけど、話が進まなくて退屈な感じでした。
ネタバレ(気になった事)
・ドッキング…
なかなか見る機会の少ないオーストリアのSF。
毒の霧で滅亡に瀕している地球の生き残り300人と空気浄化の藻のシステムの開発に成功した宇宙ステーションルビコンの生き残り3人のトロッコ問題的な話。
…
毒ガスに包まれた地球を救う為に宇宙ステーションに毒ガスを浄化する為のシステムを取りに来たクルー達の話
しかし、地球と連絡が取れなくなった事でシステムを持って帰還するか、そのまま宇宙ステーションで暮ら…
宇宙に取り残された3人が、地球にいる300人を助けるのか、否かってお話。いちばん引っかかるのは緊迫感がないことかな。宇宙ステーション内の3人芝居が、2転3転する割にハラハラしない。時間の制約(地球上…
>>続きを読むSAMSARA FILM AND GRAF FILM