パンドラムの作品情報・感想・評価・動画配信

「パンドラム」に投稿された感想・評価

藤村

藤村の感想・評価

-
SFファンタジーだと思ったけど人間の方にも問題あった気がする…
普通に面白かった
宇宙船?と言うよりどっかの工場のように見えてしまうけど、なかなか緊張感あり良かった。
プーマ

プーマの感想・評価

3.0
宇宙船内で生態系が出来てるのに新鮮さを感じた。
サスペンス要素が強い
まま楽しめたかな。
イベント・ホライゾン的な内容だが、かなり楽しめるし緊迫感も十分な作品。
この手の作品は難解になりがちなところがあるけれど、わかりやすいし、そうだったのか!と納得する点も多いのでエンタメ性も十分考えていると思う。
生き残り系ではよくある、急な親密度UPや方向が恋愛に流れなかった事も良い。
出演俳優は皆味があって作品全体をもり立てている。
霧の猫

霧の猫の感想・評価

2.3
少しストーリーを理解するのに頭を使いました。SF宇宙船ものということで船内描写は終始、薄暗い感じで進みます。まま、突っ込みどころは有るんですが、サスペンス色が強めで最後まで観ることができました。しかし女優さんは美人です!

このレビューはネタバレを含みます

西暦2174年。地球滅亡寸前、限られた資源の争奪が頂点に達する。人類は地球と同じ環境の惑星たにすへの移住を計画する。選ばれし者達が搭乗した宇宙船エリジウムが旅立った。やがて二人の飛行士が冷凍睡眠から目覚めると誰もいない宇宙船に乗船していることに気付く。何故そこにいるのか、自分達が何者なのか全く記憶の無い中、船内を捜索していると彼ら以外にも恐ろしい“何か”が存在していることに気付く。恐怖と共に次第に明らかになる驚愕の真実とは?パンドラム症とは一体なんなのか?

ノアの方舟のように生き残った人類が集まっているエリジウム船の原子炉が停止しかかっており再起動させないと宇宙の果てで遭難することになる‼️限られた時間内に記憶喪失の船員達が北も南も分からない巨大な船内で原子炉に向かうという無理ゲーに、パンドラム症という恐怖の病。そして何処からともなく出現した人を食べるクリーチャーが立ちはだかる。
果たして主人公達の運命は!?原子炉を復活させて新たな移住先となる惑星タニスへたどり着くことは出来るのか!



徐々に記憶が読み戻ってきて自分は何者なのか。主人公の妻は何処にいるのか!生きているのか船員内を駆け巡って行くなかで辿り着く真実!にはかなり満足。
クリーチャーが完全に「ディセント」そっくりで驚きましたね。罠を仕掛けて獲物を吊ってから複数で襲い掛かりはらわたを食い散らかす…というもので一瞬ではありますが腸や首スパ等のゴアがあるので良い👍️しかしグロ度はやさしめ
あっ、けど犠牲者の骨と血の池を泳ぐシーンがあるかw

パンドラム症は簡単に言うと極限状態に陥ることで幻覚などが見えて錯乱するって感じかな?
過去に錯乱に陥ったクルーが助けるためと冷凍睡眠している人間達のカプセルを宇宙に解き放し五千人以上を殺した。
なんで一気に船外に解き放つシステムなんかあんの?需要無くないか?と過去の事件を話している際に思った疑問を終盤で、あのように回収するなんて、、。

装備した人間3人VSクリーチャーの肉弾戦がかなり激戦で血みどろだしギリギリだし。ここまでの強敵がこんな無数にきると思うと絶望…。

世にも珍しいクリーチャーとの肉弾戦がかなり目立つこの作品で主人公達がなかなか死なないのも特徴。一瞬だけ登場する脇役?いやエサ枠が犠牲になるだけで主人公と共に行動するメンバーはズルいじじい以外全員好きかなー。登場人物に愛着が沸きますね!意外と登場人物が多いのも驚きました。

この船がいま、どこにいるのか。
クリーチャーの正体とは
事件を起こした黒幕とは!
色んな謎がどんでん返しとして視聴者に衝撃を与え、なおかつラスト数分までバッドエンドかハッピーエンドか先が読めない展開が続く脚本は実に見事です。
あまり有名じゃないけど是非とも見てほしいモンスターパニック映画です
生存とは罪なのか?

いや、あいつら人食ってんだから無理でしょ!!!w




人口増加やそれによる水や食料を奪い合いの所為で地球が荒廃した近未来。
人類は新たなる星、タニスへ移住するために、6万人の人類を宇宙船エリジウムに乗せ旅立つ。

コールドスリープから目覚めたバウアー伍長とペイトン中尉だが、2人ともコールドスリープの副作用で記憶を失っており、断片的にしか思い出せない。
オマケに船は何故か停電状態で、引き継ぐハズのお隣の部隊からの応答もない。
バウアー伍長は船内を散策するが、船内では「ディセント」みたいな人喰いクリーチャーの群れがうろついていた!!!!

バウアー伍長は船内の人々を救うため、船の電力を復旧させようとするが…。



惑星移住船内で目覚めたクルーたちが、船内を巣食っていた恐ろしいクリーチャー軍団に襲われる、SF・サバイバル・ホラー。
「イベント・ホライゾン」のポール・W・S・アンダーソンさんが、制作を手掛けた宇宙船内を舞台にした血生臭いハード・SF・ホラー。

「イベント・ホライゾン」を鑑賞した際、似た様な作風だという今作を知った(制作も「イベント・ホライゾン」の人、監督は違う人だが。)。
俄然興味が湧いた事もあってレンタル。

今作は一言でいえば、宇宙船版の「ディセント」。
怪物の造形がそのまんまだったり、船内がやたら暗かったり、骨と汚物だらけの食い荒らし後があったり、怪物がやたら沢山居て群れで襲ってくる場面等、殆どそのまんま過ぎて笑った。w

ただ、あちらとは違いサバイバル展開に入るまでがやたら早く、初っ端から暗く狭い船内で記憶喪失で目覚め、船内散策を開始するや否や、速攻で怪物と遭遇し襲われる!!!
その後も頻繁にクリーチャーの襲撃を挟みながら謎に迫っていく。

目覚め→探索開始→怪物襲来→サバイバル展開と、やたらハイスピードで物語が展開。
何が起こったのか分からない主役達の背景も「記憶障害で、少しづつ記憶が戻る」という設定のお陰でそれなりに解消されている。

モンスターもかなり強く、武装した3人がかりでようやく一体殺せるという手ごわさ。
そんなのがウヨウヨいるからたまったもんじゃないですね。
「舞台の狭さや圧迫感」「先が見えない暗さ」「怪物の恐ろしい見せ方」等は「ディセント」に及ばないものの、四面楚歌の緊張感はそれなりに味わえる。


更に「イベント・ホライゾン」同様、船内の人が正気を失う心霊ホラー的な要素も含まれている。
本作では「パンドラム」症候群なる記憶喪失障害によってその狂気が描かれている。
(まぁ、そこまで深く掘り下げられてはいないが。)
クライマックスでは狂気に浸されたある男を介して船の真実が明らかになってゆく。
怪物の正体、船の居場所、何が起こったか…。
ここら辺のどんでん返しは中々驚きの展開で、楽しませてくれました。

後、個人的には格闘家俳優のカン・リーさんが「モンスター・ハンター」のトニー・ジャーさんを彷彿とさせる役で出てきたのが何か愉快でしたね。w
言葉通じなくて、仏頂面で怪物に挑む場面とか、もう完全に「モンハン」の時のジャーさんじゃねぇかと。
アクションシーンは後述する様にイマイチだったものの、モンスターと戦う姿は頑張ってました。


そんなこんなで基本的には「イベント・ホライゾン」同様に、様々なホラー映画のエッセンスを垣間見えて退屈せずに楽しめたんですが、全体的に忙しなさすぎるというか、サラっと仕上げすぎな気がするというか。

と言うのも、今作はかなりテンポが速く、よくよく考えればおかしな話も気にならずに見れたのですが、正直パニック描写~サバイバル展開までの流れが速すぎて「もう少しじっくり進めてくれてもいいのに」と思ってしまい、イマイチ入り込みにくかったです。

作中の雰囲気はかなり好みだったし、血生臭い雰囲気も好みだったんですが、その割に残酷描写を殆ど見せてくれないのはマイナス。
監督はドイツの人らしいが、とてもオラフ・イッテンバッハさんやアンドレアス・シュナースさんの国から来た人とは思えぬ程にスプラッターに対する想いが聞こえぬ、伝わらぬ。
槍で貫通させたり、怪物が人体を貪り喰ったり、喉を掻っ切る場面もあるっちゃあるが、どれも殆ど一瞬&サッパリな見せ方なのでスプラッター成分は物足りない。
まだグロシーンカットを惜しまれた「イベント・ホライゾン」の方がグロ方面をしっかり見せてくれていた気が…。

アクションシーンではカン・リーさんが怪物と戦う見せ場もしっかり用意されていたのは良かったんですが、余りにもブレまくりのチャカチャカしまくりな演出で処理されていて、見ずらい事この上なかった。

そんな感じで、自分がこの手の映画で重要視しているアクション描写やグロ描写等の見せ場が悉く薄味になってしまっていたのが残念。
雰囲気やオマージュ、後半のどんでん返しからの怒涛の伏線回収展開等、見るべき所はかなり多いので勿体なく思えた。



文句が多めの感想になってしまったが、何だかんだでこの手の映画が好きなら飽きさせない様な内容にはなっているし、見どころも割と沢山あるので、そんなに期待しなければそれなりに楽しめるのではないでしょうか。
目覚めてから「ここはどこ?」という映画は結構好き。
徐々に状況がわかってくるけど、ヤバさが増しくいくばかり。
良いB級という気持ちで見ていると、とても面白い映画。
過去に視聴済みだが、記録のためレビューしておきます。

宇宙船の中で記憶喪失の主人公が目覚めたが、正体不明の怪物が潜んでいた。生存者と合流し、生き残りをかけたサバイバルをするというSFホラー。

生存者の話から見えてきた真実が絶望的でしたね。もうこうなったらみんなで破滅に向かうしかありませんね?!

おっと、ネタバレになるのでここまでにしときます^_^
続きは自分の目で確認してね〜👽⭐️🪐
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
宇宙船と怪物の組み合わせはSFホラーの定番でも、本作は謎の症状パンドラムが絡みミステリー要素が強め。
冷凍睡眠あけの主人公と同様に???から始まり、謎が徐々に解き明かされる展開は上手くできている。
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