パンドラムの作品情報・感想・評価・動画配信

「パンドラム」に投稿された感想・評価


72点
U-NEXTで発掘🤗
 
西暦2174年、地球滅亡、人類は惑星タニスへの移住を計画💫
6万人が搭乗した宇宙船エリジウムが旅立つ🚀
やがて船内で2人の飛行士が冷凍睡眠から目から覚ますが
他の乗組員の姿はなく、さらに彼らは記憶を失っていた🤔
そして、恐ろしい‘何か’が彼らに襲いかかって来て...😈
 
ここフィルマでの評価は芳しくないけど、よくよく見たら
‘バイオハザード’シリーズのポールアンダーソン製作の作品🎥
 
‘エイリアン’の二番煎じ or ‘イベントホライズン’のパクリなどと
思わず突っ込んでしまいそうな部分がありましたが
これはこれで普通に観ることが出来ました👍👍
 
主人公の2人が記憶喪失という設定が程良いアクセントで
彼らが記憶を取り戻していく展開に入り込んでいけたら
結構楽しむことが出来るSFミステリーかもしれません🚀
 
スペースゾンビ(?)の造形も悪くなかったし
宇宙船内の細かい描写もしっかりとしたもので
B級SFホラーにしてはかなり予算をかけた作品でしょう🤗
 
ラストのオチも想像していた以上に
スッキリしたもので十分及第点の出来ですよ🚀💫
・地球外の新たな星に向かって「エリジウム」(入植者を6万人?くらい乗せた大型宇宙船)が放たれる。
しかし地球が消滅したショックで、クルーがパンドラム(精神異常みたいなの)を発症し、人間を改造して怪物のような生命体を生み出してしまう。

・後から目覚めたクルー(主人公たち)と、怪物と、精神異常の「王」がドンチャンやる。

・ラストは、実はエリジウムは目的地の星にとうに着いていて、脱出ポッドで無事逃げ出して新たな世界をつくり始める・・・・?というにおわせ。

・怪物が、『ディセント』の地底人そっくりだった。口(というか呼吸器官?)から出すカラカラした音まで同じだった。
すすす

すすすの感想・評価

3.5
くそB級かと思いきや普通によく出来た面白い映画。
宇宙船の中という密室での緊張感や、化け物から逃げるサバイバル感。

ただスケールが大きめな話の割に引きで撮った映像が少ないせいで少々物足りなさがあった。
なおす

なおすの感想・評価

2.7
思ったよりハマりきれなかったな…
宇宙空間でのって言うのん好きなんですがドキドキワクワクは最初だけな感じだったかも…
けいこ

けいこの感想・評価

3.2
現場は宇宙船なのに、SFの匂いがしない不思議作。

色んな設定の美味しそうなとこをサラーっと すくいとってて、そのどんでん返しは いるのかい?って、くらいモリモリしてる。

ジャングル(プレデター)とか、洞窟(ディセント)とかでやってたことを、宇宙船でやってる。それだけなの。

てか、 あれだけ大きな船なら、もっと色々びっくり技術があるのではァァ…
…そんなことを考えてはいけなかった。つまんない疑問を持っちゃったぜ。

とりあえず、ディセントに似たマンがわっしゃー出て、しかも、ディセントに似たマン(…児童)が良い仕事するのよ。

途中ダレるし、期待せずにビール飲みながら観るやつね。ビール。
ポスターとんでもないハズレ臭するけど予想外に面白かった。

細かく考えたら「じゃああれは何だったの?」みたいな事はあるけどボーっと見るにはちょうど良いクオリティ。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

3.7
 新たな地球となる遠い星を目指し100年かけて宇宙を旅する宇宙船エリジウム。6万人の人を冷凍睡眠状態で乗せ3人のクルーだけが交代で目覚める。二人のクルーが記憶が不確かなまま目覚めた時、彼らは謎の存在に襲われる。

 この化け物達が乗員だというのはすぐに察しがつくわけですが、そこからだんだんと真相が明らかになってく過程が面白くて、話に引き込まれていく。
 しかし、冷凍睡眠なんてやっちゃダメだよね。確かにそれで人間狂うわ。
コールドスリープから目を覚ますと宇宙船は"何か"の巣窟となっていて…
船内で繰り広げられるSFスリラー

まあ好みだった。"何か"に襲われる恐怖と、次々と明かされる宇宙船での真実などなど要素として面白かった。結構世界観もハマってるし、SFとしては十分濃い作品なんだけど、過度なフラッシュとか、幻覚幻聴とかいろんな事がありすぎて、混乱した。
あと、船デカすぎ笑

ラストの終わり方めちゃくちゃ良い。
宇宙船で冷凍睡眠から目覚めると、一時的に記憶を失っている。扉が開かず、電源も落ちている。一体、何が起こったのか……。

主人公が、生き残りの別の乗務員と出会っても、いきなり攻撃してきたり、英語が理解できなかったりでわりとイライラする。

昔見た『イベント・ホライズン』という映画が遠い記憶のかなたから思い出されてきて、調べてみたら、その監督のポール・W・S・アンダーソン(『バイオハザード』シリーズ)が、本作のプロデューサーなんですね。まあ、似たようなことやってます。

色々な映画からアイディアやショットを借りてくるというのは、よくわかる、というかありがち。本作は、『エイリアン』+『ゾンビ』ものとか『食人族』+『イベント・ホライズン』という感じですかね。SFにホラー要素とミステリー要素を付け加えるみたいな。それとサイコ要素とか。

最初はかなり低予算のB級かなと思ったら、意外とセットやエキストラにお金かけて、真面目につくってます。でも、旬じゃない感がハンパない。

こういう映画って、必ず天井から水がシャワーのように漏れだしたり、扉がなかなか開かなかったり、閉じ込められたりするよな。

以下ネタバレ。

全然似てなくて、とても同一人物には見えないよ。まあ、似ていたら、お話が成立しないけど。
Naopupu

Naopupuの感想・評価

4.0
なんだろうすっごい好きだこれ
B級のワクワクが詰め込んである感がたまらん
色んな所がツッコミどころ満載だけど好き
お前かよ〜ってどんでん返しも痺れた
ストーリーもだれなくて面白かったよ
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