ゆるせない、逢いたいの作品情報・感想・評価

「ゆるせない、逢いたい」に投稿された感想・評価

yu

yuの感想・評価

3.4
調停の講義のときに興味持った作品
対話では、弁護士の技術的な態度とか白シャツ着せがちなところに少し気分逆撫でされる。
でも気持ちを素直に描いててよかった。
どれだけこの関係性が妥当するかわからんけど……愛情とか語れるようになりたかね。
ぱんだ

ぱんだの感想・評価

1.0
テーマである肝心のデートレイプについて、ろくに取材もしてないことがよくわかる駄作。
Kaho

Kahoの感想・評価

-
思い出すことはあっても前を向く努力をする姿を見習おうって思う
マ

マの感想・評価

-
映画の題材としては興味を引くものもあったし、知らなきゃいけないものではあると思ったけれど、なんてゆうんだろう。
たぶんもう観ないと思う。
しかし柳楽優弥は出る映画出る映画みんな嘘のようにルックスが違くて本当に素敵な役者さんだな〜と思った。
真子

真子の感想・評価

3.9
この問題を題材とした映画を
観るのは初めてだったけど
知っている人、それ以上に自分が
大好きであった人
いや今も好きなんだろうなと思ったけど
そんな人から受けた被害の痛みは
どれほどのものだったのだろうか

互いに好きなだけなのに
その上で起きてしまうこの事件で
もう元には戻る事が出来ない過ちになる

人間、男とか女とか
関係なくなるくらいに
愛し合えればな
恋愛の、理屈じゃ済まない気持ちが溢れている映画。映画全体で「許せない」と「逢いたい」という気持ちが描かれていた。

デートレイプに限らず、恋愛における矛盾した気持ちがすごく身近に感じられる内容だった。

「許したいけど許せない」「会いたいけど会えない」「嫌いになりたいのに好き」そんな切ない気持ちが伝わってきた。
「許せない」と「逢いたい」という一見相反する感情をずばりタイトルに持ってきていてインパクトがある。
物語はデートレイプを扱った社会派恋愛映画で、多くの人にこの作品を見て考えてもらいたい。少なくとも異性と交際するつもりがあるのなら必見と言っても過言じゃない。
同意のない性行為が犯罪だってことぐらいこの映画に教わるまでもなく分かってんよ、というならいいんだけど、それを知識として得る前に自らの経験として知ってしまうのはあまりにも悲しい。
少なくともこの映画の二人は取り返しのつかない過ちとしてそれを知ったのだし、現実にそういうことがあるから(しかも見過ごせないくらいの件数で)映画になったのだし。
「うちのカレシはやさしいから平気」と安心してもいられないですよ、この映画を見ると。デートレイプをしてしまうかどうかは、男性の性格の問題ではなく、デートレイプが何を奪い何をもたらすかを「知って」いるかいないか、その違いなんだと思う。

「ゆるせないけど逢いたい」という感情は最初の印象ほど甘いものではなかった。
それは「ゆるせないけど会わなければならない」という迫られた気持ちに近い。
「好きだから何されても許す」なんてネジの抜けた答えでもなければ、完全に男性を犯罪者として憎んでしまうわけでもない。その狭間にあって煮え切らない感情に苦しむ姿が描かれていたと思う。
好きだったからこそ、デートレイプという結果で終わってしまうのが悔しくてたまらない、という感じなのかなと思った。

でも、悔しいからといってやり直すこともやはりできない。
一生残る心の傷を刻みつけられてしまった事実は覆しようがない。相手のことを好きだったという事実はあっても、もう以前の二人にはけして戻れない。
暴力には心の後遺症が伴うのだ。一度殴られた者は、次は相手が腕を上げただけで身構えてしまう。一度恐怖を植え付けられただけで、男性の暴力から逃げる勇気すらも奪われてしまう。家庭内暴力ってそういう感じなんじゃないだろうか。
だから男性は、女性に対して優しすぎるくらい優しくしなければならないと思った。男社会と言われるこの世の中も、女性が本当に心の底から安心して暮らせるような社会にしないといけない。人類の半分は女性なのだから。



9/9 ゆるせない、逢いたい 録画
mika

mikaの感想・評価

-
とばしとばしだったけど見た。
もう一度見たいとは思わないけど、映画内の空気感がリアルで(主演の女優さんといい、柳楽くんといい)良かった。
また見たいって思うほどじゃない理由としては、田舎すぎるのと家庭環境がいまいち感情輸入できないのが理由なだけで、ストーリーや音楽、セリフも多すぎなくていい映画だった。
waon

waonの感想・評価

2.7
親子関係って本当に難しいよな〜。
良い子に育って欲しいと思いすぎて、厳しすぎる教育になってしまって、そんな母の教育が鬱陶しいと思う娘。
親も子も大変だなと感じた。
主人公の女の子可愛い。
マオ

マオの感想・評価

2.0
ポスターに惹かれずっと見ようか迷っていたので見たけど少し後悔した。デートレイプがテーマのストーリー。
恋人同士でも、確実に好き同士でも、片思いされてても、相手の同意がない性行為はただのレイプでしかない。好きの感情がある相手だろうと、無理矢理は恐怖でしかない。「やめて」の意味は「やめて」でそれ以外の何でもない。
まだ恋愛なんて手探りの10代の2人だったしツライ事件。好きなのに、何でこうなっちゃうんだろう。
きっといつまでもあの時の彼の顔や痛みを思い出して込み上げる憎しみや恐怖と同時に、好きだった頃の気持ちや楽しかった彼との日々を思い出してしまって、許したいけど許せない、逢いたいけど逢えないこの気持ちがすごくしんどいだろうなと思うとツライ。
好きな人に暴行されるなんて想像を絶する苦しみを、10代で背負ったらもう何もかも怖くなってしまいそう。

お母さんが厳しくなければあんな些細なすれ違いから事件に発展することはなかったかもしれないけど、お母さんの娘を守りたいという責任感や必死な気持ちも理解できる。
そして、若い頃の新木優子が出ててびっくりした。目が全然開いてないなんだか眠そうな顔で初々しかった。
>|