人生で一番大事なのは見ること
知りたいと思い理解したくて関心を持つ
それが見ることなんだ。
やっぱりめちゃめちゃ深い。
考えさせられる…。
ビックリするくらいラストの所で
胸がギュンってなりました……
イチャンドン、人を徹底的にただ見つめていく。
あのアグネスの詩、ミジャは詩を習ううちに、美しさとか日々を見つめていくことで、美しさとか本来ならば見えないものを見つめ、的確に摘んでいく。
そんな中で…
ミジャは美しいものを愛するひとだからこそ
詩を通して自分と(そしてアグネスと)語り合い、示談の後自ら警察に通報したんだろうなぁと。
相変わらず余韻がすごい。
イチャンドン監督、みんなが見て見ないふ…
なんかずっと目が離せない映画
いつもにこにこお洒落なおばあちゃんの表情が無くなっていって、
私にはおばあちゃんの気持ちが理解できるわけなかった
アルツハイマーと聞いたとき、
会長に2回目薬を飲ま…
夏の詩(うた)
監督独特の終始張り詰める緊張感が途切れない映像、壮絶な悲劇を淡々と描く脚本に惹きつけられ139分は長く感じなかった。
また2010年頃の🇰🇷韓国の地方都市の描写も興味深かった。
…
「あんずは地面に身を投げ、割れて踏まれる。生まれ変わるため。」痴呆症の女性がつらい現実を見つめて詩に昇華するまでのヒューマンドラマ、
認知症になり始めの66歳のミンジャは生活保護を受けながらも中3…
むなしいだった 男性性とか孫のふてぶてしさとか、主人公のふわふわした言ってしまえばズレてる具合、そうだよねってドンピシャなんだけど、ずっっっとイライラして泣きそうだった、最後の15分くらい急に贖罪め…
>>続きを読むこのどうしょうもない憤りと怒りを言葉にするとしたら、ポエトリーしか無かったのであろう。
『シークレット・サンシャイン』でさえ、この映画を作るための布石に思えてしまうくらい、衝撃的な事件の真実を描くに…
イ・チャンドン監督の優しさが溢れてる。
ミジャが心を浄化していく姿。
善悪よりも誠実さ、筋が通っていることに惹かれる。
ミジャの行方はわからないし自死の可能性もよぎっちゃったけど、アルツハイマーの進…
原題『시』 (2010)
監督・脚本 : イ・チャンドン
撮影 : キム・ヒョンソク
編集 : キム・ヒョン
出演 : ユン・ジョンヒ、イ・ダウィ、アン・ネサン、他
韓国で実際に起きた女子中学生…
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