物語の序盤、ミジャおばさんのうっとりとした雰囲気に和んでいると、急に重いパンチを喰らわされる... まぁ冒頭から川に少女の死体が流れてくるという、かなりショッキングな始まりなんだけども...
街へ…
掴みはかなり好きだったけどだんだん退屈してしまった。問題に直面しきってない感じが嫌だった。
主人公が当事者に近いのに傍観者どころか被害者くらいの顔をしているように見えてしまって気になった。実際難しい…
本質が見えず概念でしか捉えていないため
ツバキの造花を見ても美しい言葉で飾る。
心からの付き動かされる思いがないため詩がかけない。
綺麗な言葉を生み出そうと「努力」する。
そんなミジャが杏をかじると…
『詩はどうしたら書けますか?』
ミジャは最後少女に寄り添ったのだなぁと…
日常の辛いことややるせないこと
それらを払拭するために
その反対側にある美しいもので心を満たしたくなる気持ち分かる
身…
いろいろな問題が重なっていて。
ミジャだけが、孫が起こした性犯罪に一番ショックを受け、反省し、罪を償わなければいけないと思っていたというのが、最後ではっきりして良かった。本人たちやその保護者たち、学…
やばい...頑張って観たけどしんどすぎた...
おばあさんはアグネスのために詩を書いたってこと?なんかずっとアグネスのために苦しんでる様子とかあった?なくなかった?最後急に?って感じなんだけど。
…
見放題終了間近ということで鑑賞。最初は韓国映画でたまに出てくる湿度が高く、空気の読めないおばあちゃんがあまり好きになれず、3.5くらいかなーと思っていましたが、中盤から後半にかけて一気に追い上げてき…
>>続きを読む「バーニング」「ペパーミント・キャンディー」「シークレット・サンシャイン」でなんともいえない気持ちを俺の心に刻んでくれたイ・チャンドン。
私の映画リテラシーがまだまだ足りないせいか、ながら見のせい…
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