京畿道の町で女子中学生の遺体が発見される。孫ジョンウクが事件に関与していたことを知る。
日本では権利の都合で見れなかった、イ・チャンドン「ポエトリー」をみた。イ・チャンドンの映画のなかでも、最も静…
多難と言うより受難。
どうしてこうなっていくのか?
孫と暮らす66歳の女。彼女の楽しみは、高校生の孫が食事をする姿、いっぱい食べている姿を見る事だけだ。そんな彼女がはじめて“詩”に興味を持ち、セミ…
イ・チャンドンの作品は一本一本が壮絶過ぎて、観終わったあと簡単には消化できない塊のようなものを鑑賞者に残す。新作がNetflix で配信されるというので、それに合わせて過去作を観ているのだが、サクサ…
>>続きを読む中学生の孫息子と二人暮らしの認知症が進む現役家政婦のおばあちゃん。おばあちゃんの目下の所の関心事はポエムの市民講座に通い、一遍の詩を完成させる事だ。
ところが孫息子と彼の友人達が同じ中学の女の子の自…
劇中の登場人物達にひたすら軽蔑と憤りを感じながらも、環境や状況次第でどっちにも転んでしまうのが人間で世の中綺麗事だけでは渡っていけない、現実そんなもんだなとも思ったり…。身も心も美しいままではいられ…
>>続きを読むハルモニの立場のミジャ、詩を書きたいのにいろんな問題押し寄せすぎるなかぜんぶ1人でやりきるミジャのバイタリティ、対応スキルすごく、ちゃんと責任もとる
釜山でなにしてるのかなのミジャ娘、中3ダメ孫も高…
Netflixで。未見のイ・チャンドン作品。すごい。おばあさんが詩を書く映画、と聞いて想像する何倍も先鋭的で痛切。忘却と共感と言葉。なぜ書くのか?の試論。不在が畳み掛けるラスト。そもそも娘は存在する…
>>続きを読むすごいものを観た。
冒頭からタイトルが出るまでの流れにまず心をつかまれた。
それから、主人公のキャラクター造形。60代の女性が、娘のように無垢な姿に見えたり、くたくたに疲れた老婆のように見えたり。
…
率直な感想は『掴みきれなかった』
アルツハイマーの初期。
孫と2人暮らし。
その孫が友達と女の子を半年間性暴力を振るっていて女の子は自殺。
加害者の父親達は事件を揉み消す事に躍起になってる。
…
©2010 UNIKOREA CULTURE & ART INVESTMENT CO. LTD. ET PINEHOUSE FILM. TOUS DROITS RESERVES