2026年3月9日ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞。
婦人科系啓蒙映画。意外と婦人科の病気になる人は多いんでしょうか。
一番の本筋ではないのですが女子中学生が高校生の彼氏との間に妊娠したんじ…
女性の妊娠・不妊治療がテーマではあるけれど、この映画はぜひ男性にこそ観てほしいと思った。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断された主人公のはるか。生理が来ず妊娠したかもしれないと不安になっている中…
女性にとってデリケートで、厳しく過酷な話にもかかわらず、主人公のはるかは、暗すぎず、淡々と受け止めていくからこそ、健気で、その辛さがこちらまで伝わって来て、同棲相手に拒否された処では、泣けてきてしま…
>>続きを読む20代の女性の不妊治療をテーマに描くヒューマンドラマ。病気を抱えながらも悩みを誰にも打ち明けられずにいた女性が、さまざまな人々との出会いを通して自分を見つめ直していく。
生命体として、男性は女性に…
妊娠にまつわる複数の事象がさまざまな視点から描かれている、意義ある映画。
主な視点人物のはるかを中心としながら、(基本的に女性視点ではあるものの)かなり多様な視点から妊娠や妊娠にかかわる疾患とその…
【女性と共に生きる人たちに必要な作品】
まずは知って。選びたい。
わからないことはわからない。
不安なことは不安。
そう言い続けながら。
生涯かけて常に変化していく体について理解することを心掛けて…
"彼氏"の男共が尽くカスすぎた🥲
これは女性視点の物語だからなのか、女性主体の題材だからなのか、はたまた現実も女性から見るとこうなのか、
ゆえに際立つおやじの不器用な優しさ、
それと新しいパートナ…
ご招待いただき試写会にて鑑賞。
気象キャスターの千種ゆり子さんの体験をもとに作られたという実話ベースの作品。ただ、より観た人が「自分ごと」として捉えられるように内容を再構築したとのこと。
大変素…
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