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スウィートハート
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『スウィートハート』に投稿された感想・評価

ヴァカンス先のライフガードに恋する話。モノローグの多い映画ってあまりに説明的すぎるから好きじゃないのだけど、この作品はモノローグがたくさんあってもすっっごい良かった。モノローグが観客への説明として機能してるのではなく、AJが口には出さないが四六時中なにかを考えているためにあるんだよね。周りに理解者が少ないと悟ったとき、自分の考えを内に秘めてしまう。だからみんなに「壁を感じる」とか「何を考えてるのか分からない」とか言われるんだよね。でも本当はずっと色々なことを考えてる(考えさせられる)。分かるよ……。だからAJのモノローグはどれも誠実だと思ったし、詩的な表現の数々にうっとりした(“これほどまでに溺れたいと思ったことはない”で死ぬほど泣いた)。

『君の名前で僕を呼んで』と二本立てで観たい。『君の〜』にみられたような理解者は、この作品には全然出てこなくてけっこう辛いのだけど(スティーブがずっと優しくて救われた、好き泣)救いのある終盤への展開がとても優しかった。

オレンジのサングラスで覆われていた瞳が、その補色である澄んだブルーだと気がつく。その時には、喜びも悲しみも怒りも、感情を剥き出しにしたAJが存在していた。

ロングランしてほしい。これ好きな人多い気がするよ!!!とっても良かったです。我慢できずしゃくりあげていた。
レインボーリール東京にて。

家族と休暇で海辺のキャビンで過ごすことになったAJの一夏の成長物語って感じかね。

両親は離婚、母と姉夫婦と妹と暮らすAJは妊婦の姉の気分転換のために海辺を訪れるがそこで自由奔放な女の子アイラと出会い交流を深める。

セクシャリティの目覚めの話かと思いきやAJはもうレズビアンだと自覚しカミングアウトもしている。
しかし、周りが受け入れてくれないんだな。

学校の対応も酷いもんで、病気扱いしていた。LGBTQに対する理解や尊重が浸透し始めていると思ってたけどイギリスも地域によってはまだまだ浸透には程遠いというのは意外だった。

理解をしてくれるお父さんと離れ、理解してくれない母と衝突も腹を割って本音でぶつかり合って結果オーライだったから善き休暇になったからよかったね。

アイラ役の子がかわいかったな。
4.5
レインボーリール東京にて。
途中ハラハラしたけど終わり方がよかった!20歳くらいに見てたらもっと色々共感するところが多くて辛かったかも。

ホリデイ感のある映像とテンポの良さ、時間制限もあってよかった。

17歳、成人直前の、色んなことがわかってくるけど見えてない感じと、クィア性×親の抑圧による無力さのぐちゃぐちゃ具合が描かれていてよかった。

母親、姉の自分勝手な言葉に前半はバシバシ傷ついた。
「普通」を求めないでよお母さん、と思ったし、お母さんも普通にしばられ、子育てにしばられすぎない世界がいいなと思った。

姉の彼氏が救いだったかな。
なんだかんだで姉妹の中が悪すぎなくてよかった。
自分がセクシュアリティも恋愛感情もわからない悩んでる、って時に、妊娠中の姉と彼氏が常に近くにいるっていうのはしんどいなあ、とかも常に思ってしまった。
この季節に見られてよかったな。

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上映日:

2023年12月08日

製作国・地域:

上映時間:

122分

ジャンル:

配給:

  • セテラ・インターナショナル
3.6

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