ノルウェーの作品
ベルリン天使の詩が1番真っ先に思い出しはするけど
割と古今東西
天使や死神、神々や悪魔ですら
人間界の一般社会人としての勤務をしたり
公私の生活があるような描写作品は多々あって
…
一見よくある死の具現化かなと思いこや、死神の仕事を風景を淡々と映すだけ。
死神自体も吐きながら、仕事をするのは死神という仕事を、無理やり押し付けられているからなのだろうか。
言えない気持ちや吐き出せ…
死神とは死ぬ直前に現れるものじゃないのでしょか?なぜわざわざ事故現場?
火葬を行うのも死神の仕事?
洗車したり、車が便利な発明と感心するという事は、物質として実在する?
死神ドキュメンタリーという…
「多忙な死神ドキュメンタリー」というべきだろうか、冒頭の問いかけから始まる一人の死神について。という設定に引き込まれた。
彼の語り方からして随分長い時間いろいろな人の「死」と対峙してきたことが窺え…
後回しになったタスクを喜んでいる死神はすき。
なんか、死神キツそうなのに死ねないの
つらいから
なんで死神になったのかが気になってしまった。
だって生まれながらの死神なら、自殺失敗なんて喜ばない…
bacon 20©️16