アクセプトの作品情報・感想・評価

アクセプト2020年製作の映画)

ACCEPT

製作国:

上映時間:3分

3.3

あらすじ

監督

「アクセプト」に投稿された感想・評価

メタ壱

メタ壱の感想・評価

3.7
妻を最期を看取る夫の姿を描いた短編3DCGアニメ作品。

愛ってなんだろうって考えてもちゃんと言葉には出来ないけれど、この世で最も大切な言葉の一つだと思う“愛”。

その一番の形は僕は夫婦の愛なんじゃないかと思っています。
夫婦は家族の中で、血の繋がりもなく一緒にいなければいけない必然性もない他人。

だけれど人生を一番長く一緒に過ごす相手。

そんな最も強い絆で結ばれた人とお別れする時自分が何を思うかなんて本当に分からないけれど、「ありがとう。また逢いましょう」って思えたらいいなって思います。

『ACCEPT』は受け入れるって意味らしいのですが、夫が受け入れたのは妻の死だけではなく、妻と過ごした人生そのものの事の様な気がします。
valancy

valancyの感想・評価

3.5
 (2020)
楊 翔安(ヨウ・ショウアン) / Shoan Yo
監督の武蔵野美術大学の卒業制作作品。
『人の奥でうごめく思考や感情を考えることが大好物。アニメーションを通して、気持ちを動かすような作品を創作できるように修行中。』(https://www.shortshorts.org/2020/prg/ja/3502 より)

那須ショートフィルムフェスティバル2020上映作品
chaooon

chaooonの感想・評価

3.5
長年寄り添ってきた妻との別れの瞬間。

悲しみとショックからきっと私も反射的にそのボタンを押してしまいそうな気がするけど、夫が選んだ妻との最後の過ごし方…あぁ…。

たった3分間という短い時間に2人の歩んできた人生の重みや、愛情が伝わってきた😢

その時はいつか自分にも来たらどんな決断や、どんな感情になるのだろうと考えた。

でもこのコロナ禍で別れを直接言えず、見送ることも出来ない状況もあるだろうし、事故で突然旅立つこともあるから、こんな最期を迎えられるのって、素晴らしいことなのかもしれない😢
【アクセプト=受け入れる】

ほぼピクサー。
あと何年か後にピクサーになると思われる。
のと同時に、年齢不詳なシミ&シワの無い肌のハリ、粘土の様な髪の毛が気になってしまう位ピクサーの技術の高さがエグい事に気付かされる。
瞳のキラキラは良かった。
最後片目だけ開いてたのが気になる…
自分に出来るかな。

2021/11/04GYAO無料配信
seckey

seckeyの感想・評価

-
たまらなく優しい。。
愛も感謝も相手にじんわり染み渡るくらい頬をくっつけてから、ふたりきりで静かに見送ってあげたいよね。
ぬまつ

ぬまつの感想・評価

4.3
短編。

3分のシンプルすぎるストーリー。
そうだね、この瞬間、呼んだら、邪魔されるから、2人だけで迎えることを選んだんだね。と感動。

苦情を言うなら、じいさんの手が若い女性みたいにキレイすぎて変だった。

「カールじいさん」のオープニングのロングVer.とかあったらこの短編を引用してほしい。
ap

apの感想・評価

3.5
人間の動作や表情の細やかさ(指先のちょっとした動きまで)。3DCGもいうとつるっとしてる印象があったけど、こちらは温かみと柔らかさのある質感が作品のテーマと合っている。
お

おの感想・評価

-
2021.09.22

だんだん色付いていくところから、
二人の温かい体温が感じられた。
miki

mikiの感想・評価

-
タイトルが良い感じに入ってくる。

切なくて温かい3分間だった。
言葉はなくても十分に感情が伝わる作品だって。
ねこ

ねこの感想・評価

2.4
究極の選択を迫られた時に自分より相手の事を考えられるかを表している。
タイトル通り、受け入れることの選択って中々出来ないものかもしれませんね。

すごく愛らしいモデリングになっていますが、手のシワまでこだわって表現できたら良かったかな。
シワシワの手って老人であることだけじゃなく生きてきた人生の長さだったり間接的表現に繋がるし、シワシワの手を見せるだけでグッとくるところがあります。
顔を映さなくても感動させられる表現ってすごく大切なこと。





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そして関係無い話になりますが、
今日手術をしてきたのでこの作品と同じくナースコールの押しボタンを握りました。
酸素マスクを付けたのも腹部にメスを入れたのも初めてでしたが今の麻酔って凄いですね!一瞬で眠りについて気付けば手術台の上でした。
麻酔から覚めて第一声が「いっぱい血ぃ出ましたか?」ってアホみたいな質問をしてしまいました。医師の方も「はい、出ましたよ」ってちゃんと返してくれました。

何か言わなあかんって思って究極の選択を迫られた時に失敗した例です。
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