コーダの作品情報・感想・評価

コーダ2013年製作の映画)

Coda

製作国:

上映時間:9分

3.5

あらすじ

「コーダ」に投稿された感想・評価

RIN

RINの感想・評価

2.9
たったの9分の短編映画なのに、画が素敵で、音楽も素敵で、アナログジブリの雰囲気がした。走馬灯の様な記憶がぶわあって流れて落ち着く映画だった。素敵。
ひなた

ひなたの感想・評価

4.4
言語能力がないので何とも言い難いが、イラストを学ぶ者として物の簡略化、見せ方、色彩が素晴らしいと思った
ポスターに引かれて鑑賞

ムーンライトのようなゆったりしたBGMに合わせて進むストーリーが心地よくて、朝なのに眠くなっちゃいました笑

走馬灯?のような事なのかな
深い意味がありそうだけど、僕は理解できなかった・・・

世界観が素晴らしい作品
最も好きな短編映画のひとつ 

死後赤子にかえる主人公は母の愛に包まれる 広がる世界の神秘に未練を感じつつも、そのまぶたはゆっくりと、眠りにつくように閉じゆく

だからといって生きることの奇跡を味わえと強く諭すような作品でもない 哲学だ
輪廻転生を扱った短編
物凄い浮遊感
不穏な音楽と独特で美しい画
死ぬ前に見る走馬灯ではなく死んだ後に自分のハイライトを振り返るというのが面白い
この映画に出てくる死神は大きい鎌なんて持っていなくて、この世の光景を1秒でも長く目に焼き付けていたい死者の魂を優しく包み込む母のような存在として描かれている
儚さと温かさが入り混じった良作
miho

mihoの感想・評価

2.0
codaは音楽の記号のcodaかな
音楽と映像があっていて綺麗。
うさ

うさの感想・評価

3.6
約9分のショートフィルム、アニメーション。

車に轢かれ死亡した主人公の魂が、肉体を抜けあてもなく彷徨い始める。

それを追う死神。

死ぬ前に今一度、生前の記憶を楽しむ主人公の魂。

映像美を楽しむ作品でした
短編アニメーションです。(youtube。U-NEXTの短編は合計3本観たのに、全然登録されてない。また依頼します)

あらすじ読んで全然違う映画を想像してた。
酔っ払いがわんさかいると思ったら、たった一人の酔っ払い男性が交通事故に遭い、魂だけ抜けて夜の街をさまよう。(先日観たゴーストみたいな感じ)
そこに死神?!のようなお迎えがやってきて…走馬灯の逆というか、死んだ後の生前振り返りムービーが流れて…という感じ。

観終わると、心がフワッとする感じ。
喜怒哀楽では決して表せられない、感動とも違うなにか。
yui

yuiの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

この作品での死神とは、魂を狩る者ではなく、肉体の死を迎えた魂を新たな人生へと送り出すための鎮魂を行う存在です。
死とは、走馬灯を通して人生を省み、今生で受けた愛を抱いたまま新しく肉体を得て生まれくるまでの優しい闇であり、決して恐れる必要はないとささやかれているようです。

優しいレクイエムが聞こえてくるような美しい夜のひとときにぴったりの、心安らぐショートフィルムでした。
交通事故に遭い死亡。魂だけが彷徨い、あの世の送り迎えとして死神が登場するショートフィルム。

オリジナリティ溢れる絵のタッチに惹きつけられ、ハイスピードで人生を見つめ直す走馬灯のようなモノを描く事により死生観を描き出す。

嫌いじゃない一作。
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