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ピサロ 印象派の父
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目次

ピサロ 印象派の父の作品紹介

ピサロ 印象派の父のあらすじ

ピサロがいなければ、印象派は存在しなかったー。当時デンマーク領だった西インド諸島で生まれ、画家を志してパリに移ったピサロは、43歳の頃、情熱あふれる画家仲間たちとグループ展を計画し、印象派展を開催する。その後も30年にわたり、その志のもとに活動し、今日の世界における印象派人気の礎を作った。世界初の大学博物館であるイギリス・アシュモリアン博物館が所蔵するピサロが残した大量の手紙、作品とともに、彼の人生を丁寧に描いていく。

ピサロ 印象派の父の監督

デビッド・ビッカースタッフ

原題
Exhibition On Screen: Pissarro: Father of Impressionism
製作年
2022年
製作国・地域
イギリス
上映時間
94分
ジャンル
ドキュメンタリー

『ピサロ 印象派の父』に投稿された感想・評価

たけ
3.3
先週から(?)始まったアートオンスクリーン、先週は見逃したので今週から見始めました。
1週間で終わるって知らなかったので。。。
なかなか海外に行って美術館で鑑賞って機会がないのでこのように一人の画家について足跡を辿っていただけるとめっちゃ勉強になる。
とはいえ、冒頭はちょっと眠気も。
よん
3.8
冒頭で言ってた、ドガと言えば踊り子、ゴッホと言えばひまわり。でも、ピサロと言えば?本当になんだろう?
彼は印象派の父と呼ばれてたのですね。
晩年はモネのような風貌となり、これと言ったイメージがない画家。
でも、数々映し出される彼の作品は細やかで美しいものだった。スーラの点描のようにも描いたり、それをなくなる前にどんどん作品数が増えていったなんて、ほんとに命を燃やしていったのだと思った。
版画、デッサン、彼の興味はどんどん広がる。すごい情熱。共感できた。

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