ゴッホ 真実の手紙の作品情報・感想・評価

ゴッホ 真実の手紙2010年製作の映画)

Van Gogh: Painted With Words

製作国:

上映時間:60分

3.3

「ゴッホ 真実の手紙」に投稿された感想・評価

chisa

chisaの感想・評価

3.0
カンバーバッチさんがゴッホになりきってる所を見るというのが見所感
あさ

あさの感想・評価

3.5
弟のテオに向けてゴッホが書いた手紙の内容をそのまま抜粋してる。
ベネディクトがやるからちょっとした舞台見てるみたいな感覚だった(笑)
映画というより、BBCによるゴッホの特集番組ですね

晩年の作品は特に色の力強さ、明るさ、インパクトが個性的なのに、本人はとっても孤独。テオがいなかったらまた違う人になってたんだろうな。
日本画や日本の影響もあって、タンギー爺さんは知ってたけど、そんなに鮮やかに見えるんだなあ

テオのこと、ゴーギャンのこと、耳のこととあとバッタ飢饉(蝗害?)があったイメージがあったんだけど、よく考えたら10年以上前に読んだ内容で結構おぼろげだった
昔伝記読むのが好きだったけれど、ゴッホは当時の自分には複雑だった記憶あるな
今見ても複雑だった
akari

akariの感想・評価

-
ベネディクトカンバーバッチ見たさとゴッホについての教養つけたくて。
素敵な絵が沢山。
午後

午後の感想・評価

2.5
ゴッホという好きな題材をベネさんがやってると知って視聴。
演技は言わずもがな素晴らしいんだけど、彼の面長な顔はあまりゴッホっぽくないかなと思ってしまいました😅
映画というよりドキュメンタリーのようだし、内容があっさりしてるのも仕方がないのかな…
とろろ

とろろの感想・評価

3.8
手紙からゴッホの人物を描き出すBBC製作のドキュメンタリー。
様々な分野の天才を演じてきたカンバーバッチ演じるゴッホが時に愛らしく、時に情けなく、時に狂気的で、それだけでもファンは見る価値があるかと。
カンバーバッチの演技が観たくて鑑賞した。吹替でしか観れんかったことが悔やまれる。
教育テレビ的なドキュメンタリーやからかゴッホめっちゃカメラ目線で語りかけてくるし、カンバーバッチを観る感覚じゃなく、わかりやすくゴッホの人生を教えてくれる再現VTRみたいな作品と思った方がええかもしれん。
記録

ゴッホ展に行き、ゴッホが好きになり、鑑賞。
これを観てゴッホ展にまた行きたくなった。
Emily

Emilyの感想・評価

-
点数はつけられない。


映像が綺麗だった。ゆっくりと時間が流れていく作品。そんな心地よい映像だったせいか、イメージフォーラムで見たのに、寝てしまったが、ゴッホの生き様を知れたのは面白かった。

生きているときは稚拙で価値のない作品だと馬鹿にされ、全く評価されなかったが、死後価値が認められる。なぜ、アーティストは死後才能が認められるのか。
JIZE

JIZEの感想・評価

3.3
伝記映画というよりBBCが製作した本格ドキュメンタリである。まずカンバーバッチが画家ゴッホを演じたという経歴だけでも観る価値があった。作品の色彩や生い立ちなど昔は暗い絵ばかりで浮世絵を励んでいた彼が心境の変化で作品の嗜好が変わる様をじっくり浮かび上がらせていく。天才ゆえの苦悩(あるいは孤独)を漂わせながら渋く明かされてく過程は見応えがあった。この秋に偉人が成し得た波乱万丈な画家の実人生を覗き見てみてはいかかだろうか。
むむ

むむの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

耳を切り落としたゴッホがこっちを見てるだけで辛くて泣いた
ベネさんの目を見てるだけで泣いた
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