炎の人ゴッホの作品情報・感想・評価・動画配信

「炎の人ゴッホ」に投稿された感想・評価

カーク・ダグラスのゴッホ、そんな感じなんだろうなぁ。見たことないけど自画像に似てる👍🏻
絵筆に集中するあまり神経を病んでいく様がわかりやすいが、ああそうなんだろうなぁと予想できる展開。ゴッホと言えば耳切り事件だが、あまりセンセーショナルには描かれてなく、その後右耳どうなの?と思うくらい快復?
他のゴッホの映画も見てみたい😊
alf

alfの感想・評価

3.4
ゴッホの情報ドキュメントというよりは、感情寄りな伝記映画。

顔つきもさることながら、全身の力演ゴイスーなカークダグラス。
ロウソクハット。
強風、轟音の中でもお外でスケッチ。
そりゃうねるわ。

挿入画たくさん。
生前1枚しか売れなかったなんて本当か?
「この人のあだ名は何?」で大喜利のいいお題になっちゃいそう。

狂気と悲愴。
享年37歳で残った自画像37枚ってのも魅力。
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

3.8
ゴッホの美しいものへの感動、それを捉えたい衝動、純粋であるが故の孤独と苦悩、そして素晴らしい芸術を丁寧にしっかり描いた伝記映画。もっと評価されるべき佳作。
ATUBON

ATUBONの感想・評価

3.5

ゴッホの半生を垣間見たような気分になれる、引き込まれる作品だった。

いじらしいほどに繊細で真っ直ぐで不器用な男という印象を受けた。だからこそあのような絵が描けるのかもしれないですね。
序盤から生きていくの大変そうだなぁと思った。天才は要領よく生きるなんてできないだろうし、やっぱり生まれる時代も早すぎたんだな。当時は弟だけは見る目があったのか〜

ゴッホ役のカーク・ダグラスだけでなく、アンソニー・クインも芸術家役とは意外だった。でも2人とも結構ハマってた。

2021-504
3.8
ゴッホのイメージを世界的に広めた作品の一つ 課題

孤独な人だったのは分かったけど辛いくらい素直な一面もあるねって友達と話した
所々怖かったなー
テオが本当にいい人…
ヴィンセントはああやって人生を初めてああやって人生を終わったんだなーって思えちゃうから、映画っていい意味すごいけど、その影響力の強さは危険なんだなーってことが実感できた

あの耳を女の人に贈ったってまじなのかな🥶
 
Chaam

Chaamの感想・評価

3.5
最近、山田吾郎さんのYouTubeチャンネルで西洋画の解説を聞いて、なるほどーとなっていたので、この作品を鑑賞。

ゴッホの為人、人生について、初心者でも分かりやすく描かれています。

カークダグラスって、マイケルダグラスのお父さんなのかぁ!

個人的には、もっと頭イカれてる感じを情熱的に描いても良かったかなぁと思いますが、ゴーギャンや弟テオ、仲良しの郵便屋さんとの関係を描いてて、ふむふむと納得しながら見ました。
ally

allyの感想・評価

3.1
2021/48
MGMのゴテゴテ教養アートアメリカンで有名な、ヴィンセント・ミネリ監督とゴッホのコラボ

アメリカ式ゴッホは、孤独だ愛だ自然だ魂だとのたまっているけど、大袈裟で楽しそうだなあという印象

映画や小説などでよく題材にされがちなゴッホ 私も何点か目にしたことがあるので、ゴッホそのものに対するイメージは変わらず
うちに秘める渦巻く激情を自然や人の手を借りて絵画で表現をしようとした、あまりにも極端で不器用な人間
感情に突き動かされるように生きているゴッホが今では羨ましい
「愛が欲しい」「孤独だ」と喚くことができる彼が眩しい
孤独や愛の欠乏と共に生きてゆく覚悟を決めたポールに共感する
ゴッホが画家になる前から、最期までを描く話。5つに分かれるパートごとにテーマの色が決まっているとは気づかなかった。
生きづらさを抱えながらも必死にもがく姿を見て、その人生も含めて作品が人の心を捉えるんだろうなと思った。
有名な絵そのままの実写を見せてもらえて、ゴッホが絵に込めた表現がより分かるような気がした。
それにしてもゴッホがとても強そう。そこもいい。
Kir

Kirの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

実は熱い男、ゴッホの話。

ダグラスパパや、クインも本人に良く似ていた。

ただ、元のキャラが2人とも絵を描く習慣がないのが丸わかりなのが見てて痛い。

ダグラスも確かに熱演なんだけど、脚本が悪いのかキャラがペラペラなのが、さらに拍車をかけて見てて痛い。

クインもいつもの脳筋バカにしか見えなかったけど。

テオもいい人過ぎ。

それぞれの背景を知るにはいい作品なのかな。wiki見れば事足りる気がするが。

個人的に好きなのは星月夜です、な映画。
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