カーク・ダグラスのゴッホは、かなり寄せてるなぁ…というか、とにかく熱量がすごい。赤い髪と見開いた目の圧が強くて、生き急いでいる感じが全面に出ていた。
ゴーギャンとの衝突や耳切り事件も、単なる有名な逸…
ゴッホは、才能溢れる人でしたが、人と良好な関係を保つのがどうしてもできなかったのですね。
もし現代なら何らかの手立てがあるかもしれない。
ただ、弟テオの支えによって、絵を描くことは思う存分できたので…
1956年、カーク・ダグラスのゴッホ🧑🎨
自分的には3人目のゴッホを鑑賞🎥
本作は画家になる前の迷走時代から。
父親と同じ牧師になりたかったけど、
資格も取れずで伝道師に従事💦
それでも人との会…
2026/05
めちゃくちゃ良かったー!!!
ゴッホの波乱万丈な一生を息付く間もなく堪能できた。
本当に絵を描く為に産まれて来た人なんだと思った。そして、それで苦しめられて葛藤して、、、救いは家族…
狂気なまでの情熱を絵に注いだ様が伝わってきたけど、
なんだかんだ周りに恵まれてたから続けられたんだろうな。
何が原因かはわからなかったけど、少しずつ壊れて行って
でも絵だけはブレてなくてすごいと思っ…
映画は、キリスト教の伝道師を志した若き日のゴッホが、現実の前に打ち砕かれながらも、絵画へと導かれていく過程を丹念に描く。説教原稿が読めず、即興の語りもできない彼は炭鉱地帯へ派遣されるが、労働者の苛酷…
>>続きを読む古い映画、それこそ50年代の映画とは思えない鮮やかな描写。ゴッホが画家であることが世の中の常識であることを前提に、父の仕事を継いで神父になってもイマイチ仕事がうまくいかないあたりから描いているからこ…
>>続きを読むNHKBS録画
勝手にクールだと想像していたゴッホの印象が違いました。
子供も苦手じゃなさそうだし、労働者や女性など、困っている人と向き合う真面目な人なんだと。
ゴーギャンが来てくれた時の喜びようも…