
映画史に造詣が深いことでも知られる映画監督ベルトラン・タヴェルニエが、彼の人生のなかで記憶に残るフランス映画や監督について語りながらフランス映画史を旅する。90余りにも及ぶ映画作品の映像を交え、映画監督のジャック・ベッケル、ジャン・ルノワール、マルセル・カルネ、ジャン=ピエール・メルヴィルや、タヴェルニエが最も偉大な俳優と評するジャン・ギャバン、さらには数々の作曲家について語られる。(r) 2016 Little Bear Productions / Gaumont / Pathe Production
本作はスコットランドのドキュメンタリー監督マーク・カズンズによる、2010年~2021年に公開された傑作映画111作品に焦点を当てたドキュメンタリー。これまでの人生で「きちんと数えた事が無…
>>続きを読む1950年代末から60年代のフランス映画界で革新的な映画運動、「ヌーヴェル・ヴァーグ」を先導し、常に独自のスタイルを開拓・探究しながら最前線を駆け抜けたシネマの巨人にして鬼才、ジャン=リュ…
>>続きを読むモリコーネ⾃らが⾃⾝の半⽣を回想し、かつては映画⾳楽の芸術的地位が低かったため、幾度もやめようとしたという衝撃の事実の告⽩、そして、いかにして誇りを⼿にしたか?数多の傑作の名場⾯とワールド…
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