ー記録用ー
2年の歳月をかけて紙の表と裏に点を描き続けたという作品。わずか9分ながら、怖くて鳥肌立った。狂気を感じた。
小さい頃のお父さんの思い出と、秋頃に病気になり亡くなってしまったということ…
🌙2026.09.30_174
父のお葬式、「遺骨を噛むとずっとお父さんと一緒にいられるよ」と骨を噛みながら渡してくる祖父。なんだなんだ急展開、と思ったら少し前まで本当にあった習慣らしくて驚き。
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骨噛み、いつかどこかで聞いたことがある。死んだら骨をください、食べるから、って言った人について議論になっていて、骨噛みという風習があるんですよ、と言っている人がいた。そこで知った。噛めないよね、お父…
>>続きを読む火で焼いて骨だけにしてしまうなんて、なんて荒々しく残酷を突きつけるのだろう
こんな儀式が、人間の根源的なものであるはすがない、って感じて、調べてみると広く普及したのは戦後のことらしい
(火葬率…18…
点描画のような絵
木魚と読経
葬式
「何で涙出えへんのやろ」
「カヤクや」
真っ黒になったお魚
「骨はクレヨンの匂いがしました」
「骨を噛んだら、ずっと父さんといられるよ」
「父さんの…
映像表現として非常に面白い。伸び縮みする絵がユーモラスながら、子どもの視点っぽい。ちょっと関係ないかもしれないけど不思議の国のアリス症候群という、ものが伸び縮みしたり幻覚の見える症状があるそうで、子…
>>続きを読む人による作品作りの尊さを感じます。
点で描かれていて、手の込まれた温かみが伝わってきます。
ただ、点だからずっとチカチカしていてすぐ目が痛くなってしまいました。
酔いそうです。
子どもの感性や、子…
骨噛みという「遺骨を噛んで、飲み込む」風習があったんですね。近年まで一部地域では行われ続けたとか…。
黒沢清監督!ここにも家族の死に対して泣かない映画ありますよ!!!
まぁこちらは何というか…「父…