つみきのいえの作品情報・感想・評価・動画配信

つみきのいえ2008年製作の映画)

LA MAISON EN PETITS CUBES

上映日:2009年03月07日

製作国・地域:

上映時間:12分

3.9

あらすじ

ナレーション

みんなの反応

  • 水に沈んだ街の切なさや過去を振り返ることの深さが魅力的
  • 積み重ねた思い出が愛おしく、家族の思い出が積み重なった家がつみきのいえであることが印象的
  • おじいさんが丁寧に思い出を積み重ねる姿が心温まる
  • セリフがなくても心を揺さぶる、懐かしい気持ちになる作品
  • 短い映画ながら、美しい絵や音楽、切なくも幸せな物語が心に染みる
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『つみきのいえ』に投稿された感想・評価

なんなんだ、この仕事の忙しさは、、、。
毎年、会社の期が変わるこの時期、忙しい、忙し過ぎる、、、映画が観れない、全然観れない。
仕事のストレス、というより、映画が観れないストレスが半端じゃない。

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3.7

約10分の内に1つの人生を描いている。温かさや切なさ、優しさや儚さなど、様々な感情を想起させる作品。
「つみきのいえ」が単なる舞台設定ではなく、一人の登場人物のようにも見える。
十分いい作品ではある…

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3.9
このレビューはネタバレを含みます

🌙2026.04.19_57

水没していく街とそこに住むお爺さん。
下の階に潜って行くほど昔の思い出が甦る発想好き。とても好きな世界観。

家族がいない孤独感と酸素ボンベの残量でどうにかなってしま…

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とても素敵な短編アニメ。

人生の儚さを優しい絵柄で映し出す。

アジア人初のアカデミー賞短編アニメ映画賞を受賞するだけあった。
3.4
想像させてくるやつ。
私的になんで家族はもういないのかまでしりたくなる。
夜に流し見したい。
このレビューはネタバレを含みます
時間がどんどん重なって、前の記憶が薄くなる。そんな当たり前のことを視覚化した作品
3.0
〖短編映画:アニメ映画:東京アニメアワードフェスティバル2015〗
東京アニメアワードフェスティバル2015で上映された短編アニメ映画

2026年643本目
かず
3.1
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 3.8
脚本
・ストーリー 3.6
・キャラクター造形 3.3
音楽 3.8
構図 3.8
メッセージ 3.6
演技 --

62,2026
思い出が海に沈んでも積み上げてきたものは残ってるし、たまには潜ってもいいんだよ。
今日も積み上げてこう
4.0
アカデミー短編映画アニメ賞を受賞した
初めての日本映画らしい。

おじいさんの人生が何層も積み重なった
つみきのようないえ。

言葉がないから色んな捉え方ができる。
素敵なショート作品に出逢えた。

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