めっちゃ好きだった〜
海面上昇により、つみきのように家を積み上げて生活するおじいさん。ある日、大切なパイプタバコを海に落としてしまう。拾いに潜り、階層が下にいくにつれ、妻との思い出、家族と過ごした…
波と共に揺らぐ淡々の日々
ただその日を生きる
生きる習慣のように
揺らぐ水滴に落とした大切なモノ
甦る記憶
幸せが飲み込まれたその時間を遡る
海の底に沈んだ大切な日々大切な時間大切な思い出
乾杯を合…
「思い出はいつでも少しだけ輝いて見える
いつだってそれを妬んでは立ち止まっている
昨日の事ばかり いつもいっぱいになるのは
多分仕方のないことで
それもいいけど 少しくらいは
幸せも知りたい」
(…