水面が上昇し、家が沈むたび上へ上へとブロックを積み増して暮らし続ける一人の老人
沈んだかつての我が家を一段降りるたびに、共に過ごした家族との思い出が蘇り始める
セリフを一切使わず、絵本のような温か…
ふたりで、あるいはもっと大勢で、そして今はひとりで積み重ねたかけがえのない時間が、つみきのいえとして表現されているのが面白いな。いつでも大切な時間だったことを思い出せたらいいのにな。
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26.08…
セピア調の淡い色合いに、絵本のような絵柄、音楽も心地よくて、実はこういう世界観が堪らなく好きだなと思う。ノスタルジックで、子供の頃の頭にうっすらと信じられていた別世界が、まさに眼前に広がっているか…
>>続きを読む小学生のとき、読み聞かせで知った記憶!
誰が読んでくれたかは忘れちゃったけど...
幼いながら感動したことを思い出し、再視聴!
またまた感動。
でも私自身、ショート動画などのいわゆる”ドーパミン…
先のことを考えて焦ったり、今を一生懸命生きたりする日々のなかでたまには過去を振り返って思い出を楽しむことが大切だと思わせてくれる素敵な優しく温かい作品でした。セリフが無く、音楽とあたたかい絵に惹きつ…
>>続きを読む一人でテレビを見ながらごはんを食べる姿がなんだかさみしいなあと最初思ったけど、寂しげに見える人にもこちらが知らないだけで思い出がこんなに積み重なっている。
このおじいさんは決して寂しい人ではないと思…
これも絵本の映像化なのかな
水が地球を覆う世界でつみきのような家に1人で慎ましく住むおじいちゃんがいた。
ある日また水で床が浸水、レンガを積み上げ新たに部屋を作り上げる(おじいちゃんすごすぎ)
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長澤まさみのナレーションはなかったけど要らなかった。
海外の作品なんだろうなと思って見ていたら、最後のクレジットが全部日本の名前でびっくりした。絵のタッチからして海外の作品だと思ったんだと思ったけど…
愛だねぇ〜〜
最初は何の生きる気力もなくただ日々を惰性で過ごしている、ただ生きているという事をしているだけにみえた
物語が進むにつれて、なぜ生きるには不便すぎるこの場所に居続けているのか、主人公…