個人の思い出は、ただそれを並べ立てるだけでは伝わりづらいと思った
話の筋がなんとなく雑多で、一貫性(生きているだけで起こるすべては一本の線の上にというのは除いて)が感じられず、今ひとつピンと来ない…
〖アニメ映画:短編映画:第45回タンペレ短編映画祭〗
第45回オタワ国際アニメーション映画祭の短編部門でグランプリを受賞した作品で、日本のとある小さな島を舞台に、父親のお葬式で少女が思い出す、父と過…
点描によるアニメーション。
10分の映像を2年かけて製作するという気の遠くなる作業だけで称賛に値するのですが、子供の頃の情景を描くのにハマりまくってます。トラウマと上手く折り合いがついているよう。
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矢野ほなみ監督が2年の歳月を懸けて丹念な点描で完成させたショートアニメーション。父親の葬式で父と過ごした夏の思い出を鮮やかな色彩で懐古してゆく。過去に向き合う作者の悼む思い、一点一画に気持ちを込めた…
>>続きを読む【父を悼む骨噛み】
監督自ら画用紙に色ペンで描く(点を打つ)点描画を1秒につき12枚制作し、約10分のアニメとして、完成に2年を費やした感動作😌
自身の原体験を元に、少女が父親の葬儀に列席し、有…