個人の思い出は、ただそれを並べ立てるだけでは伝わりづらいと思った
話の筋がなんとなく雑多で、一貫性(生きているだけで起こるすべては一本の線の上にというのは除いて)が感じられず、今ひとつピンと来ない…
2026年25作目
アフターシックスジャンクションでも話題になっていた本作を鑑賞。
点描で描かれた神秘的な絵柄と日本の地方文化が基になっているバランスが非常に面白かった。子どもの語りから物語が展開…
【悪夢的記憶、シニャックに忍ばせ】
カンヌ監督週間の短編部門に矢野ほなみ『Eri』が出品されたので、過去作『骨嚙み』をプライム・ビデオで鑑賞した。
本作は父のお葬式の日に子どもが思い出を回想すると…
火葬後の遺骨を噛んで体内に取り入れる事で精神的な繋がりが生まれる事を意味する。
父親と過ごした最期の夏を優しいタッチの絵で描くアニメーション
まるで絵本を観てるかのよう
少し切なくもある物語。
…
〖アニメ映画:短編映画:第45回タンペレ短編映画祭〗
第45回オタワ国際アニメーション映画祭の短編部門でグランプリを受賞した作品で、日本のとある小さな島を舞台に、父親のお葬式で少女が思い出す、父と過…
淡々と子供の語りで進むお話。ちょっと目がつかれて、ちょっと不気味。風習として、一部地域にある骨噛みらしい。自分の周りではない、かな。変わった風習とかそういうのは🤔メキシコの骨祭り(リメンバーミーの世…
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