労力が過大な点描は絵画においてすらあまり広まらなかったが、短編とは言えその手法で一本のアニメ映画を撮るなどどれほど途方もない作業だったかと思いを馳せてしまったせいか、お話の方はそんなに入ってこなかっ…
>>続きを読む特に小さい頃、闇っていうのはいろんなところにあったと感じていた。シンプルに暗いもの、見えないもの、知らないもの。でもそれは全部同じ、何かイデアみたいなのに繋がってるよく分からんものだと思っていた。死…
>>続きを読む「骨嚙み」という風習自体初めて知ったんだけど、なんか中居くんがジャニーさんの遺骨持ち歩いてるやつ思い出して後味わるくなった。(一緒にしてごめんなさい)
あと子ガキを残して「良い松を見つけたから先に帰…
高校時分、数学の時間は専ら点描を描いていた。下手の横好きなりに線にない、余白の揺らぎがあって夢中になって点を打っていた。関数はからっきしだったが。
本作の点はうねりにうねる。子に対してよく「まだ死…
独特なイントネーションの子役?の声
点描で濡れたような質感もあって不思議
山や骨がくるくる回っているのがかわいい
灯台の光の表現もすてき
中盤過ぎに〜あったけん、という九州弁
奥を行く漁船?の船…