思い出の品を巡り巻き込まれるホラー。恐怖演出の間の取り方はオーソドックスかつ巧み。冒頭のナレーションがやや説明的すぎる一方、鑑賞者を突き放すような終わり方をするので、その点が全体のバランスを欠いてい…
>>続きを読む本筋と関係ないけどロケーション(この家)を見つけたのが凄いというのと、あと意識してるかわからないけど、間取りが何となく読めるようになっているのがすごく良かった。さらに建築的なことを言えば、一階が公衆…
>>続きを読む第二回日本ホラー大賞のやつ
限られた予算の中でアイデアやこだわりが光る!これぞホラーの面白さ!
これはたしかに怪談新耳袋っぽい!
昔見た、白塗りの女がバスケボール持ってくるやつを思い出す潔いジャン…
第二回日本ホラー映画大賞受賞作品集としてほか数本と連続で流れたうちの一本。
義父の書斎に隠されていたカセットテープ。それを聴くうちに混じってきた悲鳴はやがて家中に響く絶叫に変わる。
うん?これで終…
このレビューはネタバレを含みます
第2回日本ホラー映画大賞の一作品。
不意にくる気持ちの悪い音、わからない何かがある。演出がたまらなく気味悪い。それが何なのかもわからず、その後どうなったかもわからない。人伝いに聞く怪談を映像にした…
ジワジワと来る恐怖演出は素晴らしかったか。
クライマックス一点突破型ではあるものの、最後の最後でズッコけてしまったのが残念。
とはいえかなりオーセンティックかつストレートな作風で見せきったのは良か…
ジャンプスケアがある。全部引っかかった。
家族の持ち物って、いくら親しくても勝手に見たり触ったりしちゃいけないよなあと思い、何かあった時のためと家族に一冊ずつエンディングノートを渡して書き合ったの…