
「僕にとってまるで奇跡やな。奇跡の出来事や―」 ⻑い間ゲイであることを誰にも打ち明けることなく、孤独の中で生きてきた⻑谷さん。唯一の拠り所は文学、詩作だった。1963年に現代詩の新人賞とし…
>>続きを読む偏見の時代、ずっと関係を隠し続けてきた2人の女性。晩年になってやっとカミングアウトできた喜びも束の間、年を重ねた今だからこその困難が待ち受けていた。
アムステルダムに暮らす20代のクィアの若者。モントリオールへの移住を控え、小説を完成させようと焦るなか、自分が人生に求めるものを模索してゆく。
2004年、「GID特例法(性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律)」が制定された。当事者としてすでに手術を経て性別変更を済ませていた浅沼智也は、今まで避けていた「セクシュアリティ…
>>続きを読む世界に埋もれる誰かの愛の歌に、耳をすませる物語。 クローゼットのレズビアンの写真家・りょうは、レンズを介して愛するものに思いを馳せる。親友の優大と暮らすアパートは、彼女にとって世界一安全な…
>>続きを読む戦後75年目の残留。生き別れた者が伝える、日本という国の今。「私を日本人と認めてほしい!」-フィリピン残留日本人 。「私は日本人。でも言葉がわからないの!」-中国残留孤児。太平洋戦争以前、…
>>続きを読む©MBS