女になりたいってだけで世間が思い描くような女性像に当てはめられるの苦しいな。性別と性自認が一致してる女性だってガサツな人もいればおしとやかな人もいて十人十色なのに。サチが求めていたのは女という性別だ…
>>続きを読む正直映画としてもうちょっとほしいトコはありつつも、中盤以降は涙しながら見た。
こういった映画を作ろうとしている製作陣、監督らはもちろんのことプロデューサーにも拍手を贈りたい。
3丁目の夕陽的な説得力…
とても真摯に作られた映画だと思う。
1960年代に行われたという性転換手術の是非を問う裁判をもとにした映画。
このような裁判が行われていたとは知らなかった。
当時のセクシャルマイノリティの人々の状…
"科学的正しさ"を武器に当事者の救済を試みて、目の前にいる個人の心情を見落とす失敗を主人公サイドで描いてたのが先進的だと感じた。
科学の正しさは変わり得るし、正しさが暴力になることもある。
でっちあげ、と双璧をなす、2025年裁判映画の決定版、という感じでした。ともに実話なので、一方的な結論にならないところが、リアリティあり良かったです。感動しました。
錦戸亮さん、弁護士役がピッタリ。…
見に行くタイミングなく都内終了してしまったので、久しぶりのジャック・アンド・ベティ
最近の黄金町事情もわからないため、ご飯何にしよ~、とGoogleマップでちょっと調べたら、「牛骨屋 BB(バカボー…
こういう裁判があったことを知れてよかった。
マイノリティの苦悩ということで、飛躍するけど思春期に観たNHKの少年ドラマシリーズ「七瀬ふたたび」を思い出した。
それにしても、社会的に認知されるまでの道…
【社会貢献と人権】
子を成せない者、働けない者、"普通"でない者。社会に貢献できない個体は排除される時代。
もし、彼女たちと同じ時代に生きていたら、私は道端で死んでいたかもしれない。
あっけなく、…
途中からサチさんに感情移入してしまって、涙が止まらなくなった。わたしは異性愛者で、所謂普通の結婚をしていて、何がわかるか、と当事者の方に言われそうだけど、これはわたしだ、と。
背が高すぎて通りすが…
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