私が崇拝してやまないドラァグクィーン、いや、ご神体であるイズミ・セクシーさまが出演なさっている本作は、戦後、ブルーボーイと呼ばれる性別適合手術(性転換手術)を受けた"女性"たちの存在や性別適合手術の…
>>続きを読む今でさえ十分でないと思えるのに、昭和ど真ん中の当事者たちはどれだけ生きづらかったのだろうか。
無知は凶器、決めつけもまた然り。
攻撃だけが敵ではない。
当事者からしても言語化が難しいことを周りの人…
1965年
摘発対象にならない男娼
オカマ相手じゃ
法律上我々は手が出せない
先生は男娼相手に
性転換手術を行なった
あれは優生手術なんかじゃない
立派な…治療なんです
認めたくありません…絶対…
性転換手術を行なった医者の裁判をめぐる物語。
出る杭は打たれるという言葉があるように、みんな同じの方が安心。こういう時代を耐え抜いた人のおかけで今があるんだナ。ラストふたりが一緒にいてくれて良かった…
長らく日本ではタブーとされた性別適合手術を隠れてした医者について裁判沙汰になるお話。
医者視点の映像がほとんどないのが新鮮。
ベティがどのように感じここまで生きてきたのが話の中心になっている。
…
こういう系の話って感じ。
法律で決めるのは難しいと思った。
弁護士の「この人たちの幸せを私たちが奪う権利があるのでしょうか?」って言うセリフがその通りだなって思った。公共の福祉に迷惑がかからない人の…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会