さすがのスケール感
巨匠チャンイーモウが描く中国歴史事変。広大なスケール感に緻密な映像そして適度なコメディも挿入して長尺を感じさせない一転二転のスリリングなサスペンスドラマに仕上がっていた。BGM…
12世紀の詩「満江紅」は、非業の死を遂げた南宋の名将・岳飛の作で、中国では世代を超えて愛されているという。知ってれば劇場で見たのに。
「最後に筆を執り、心を文字にする。満江紅。怒髪、冠を突き、欄干に…
12世紀の中国を舞台にした歴史物。
中国では有名らしい(?)詩の「満江紅」にまつわる物語です。
監督はチャン・イーモウということで、何となく「Lovers」や「Hero」みたいなスぺクタル系アクショ…
チャン·イーモウらしい落ち着いたブルーグレーの映像や背景が素敵で、シリアスな雰囲気の中、中国語のラップが入るのが、何ともCOOLだった。しかし、本作は中国の国民的英雄である岳飛の事や歴史を知らないと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
再び、チャン・イーモウ監督作品を鑑賞🇨🇳
始まりから中国の歴史ものらしく、
青銅っぽい色調に京劇風の音楽、
ラップ風のノリまで入り混じっていて、
映像と音楽が終始印象に残る👁️🦻
主人公の張大が…
「精忠報国」
12世紀の中国、南宋王朝の英雄・岳飛が処刑されて5年後、金国との和平交渉のさなか使者が殺害され、密書が紛失する事件が発生する。
チャン・イーモウ監督作。陰謀劇とコメディが盛り盛りの…
公開当時、上映館が少なくタイミングが合わずに見逃していたが、単館系劇場のアンコール上映で初鑑賞。
岳飛の絶句「満江紅」が世に伝わったキッカケを描く。
場面転換で流れる中華ラップが楽しい。
序盤…
みんな手のひらクルクルで最後まで読めない展開なので飽きずに楽しめました。
死人はとにかくたくさん出るけど作風がコメディタッチなので重くなりすぎなくて観やすかった!
ただ内容は時代背景とかあらすじを調…
2025に観た作品の中でベスト10内には入る傑作だった。
チャン・イーモウ特有の美しいカットもたくさん観られて眼福なのだが、今作のようなコメディ要素が入っているものは初見だったので新鮮だった。
ラス…
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