結構前に好きなジャンルっぽいなーと思って楽しみに拝見しました。
情報量が多くてかなり集中して観た記憶。
前半は三谷幸喜的なコメディ、後半しっかりミステリーになっていくドライブ感が楽しく、特に後半が…
中国映画。いやーシリアスとギャグの両立がうますぎる!一話の中にこんな綺麗に入れられるんですね。人物がみんな濃くてけどちゃんといい役しててすごいし話もめちゃくちゃ面白い!こういういい意味で先が読めない…
>>続きを読む戦後の上海、ある人物の呼びかけで色んな事情をかかえた映画関係者が洋館に集められる、目的は世間を騒がせた猟奇殺人事件を題材にした映画制作だった…が、メンバーの中に事件の実行犯が参加している事が分かりそ…
>>続きを読む中国映画でミステリー?と思われる方もいらっしゃると思います。
一般的なイメージとしては、アガサ・クリスティを擁するイギリス、特捜部Qが昨今人気のある北欧、数多の人気シリーズを抱えるアメリカだったり…
紅一点の鄧家佳(ドン・ジアジア)さん、ネットで調べたら若い頃の写真しか出てこない。
小夜啼鳥(サヨナキドリ)の話し。
邦題は"よるうぐいす"だけど、劇中のセリフは"イエイン"になってました。
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主人公が最初やる気ない感じなのに、犯人の矛盾をつく時に急にがん詰めしてくるの良かった!
終始ポップな感じだから警察の男の子が最後死んじゃうと思わなくてびっくりした。
最後の制作映画全員演技下手くそで…
終盤の展開には「さすがにそれは捻り過ぎちゃうかい」と思ったりもするが、まあそうしたくなるのも分からんではないし、斉の「信用できない語り手」ぶりはお見事だったのでまあヨシ。それに「我が身大事な人物がな…
>>続きを読むコメディ要素強めのミステリー。しかし後半から映画業界版『長安のライチ』のような強権体制や上級層への批判も満ちた社会派へ変貌していく。それでもエンタメ方面も厚く作られているので良かった。
トリックと…
ワンシチュエーションのミステリー物、好きです。
洋館に集まった映画関係者+とある事件の関係者たちが、実際にあった殺人事件を素に映画を作ろうとして…ということから始まるストーリー。
長安のライチでみ…
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