ドラゴンインのリメイク元であるキンフー監督作品
実は燃えよドラゴンより前に日本で公開された映画だったりする
宦官により濡れ衣を着せられ処刑されてしまった忠臣。その息子も宦官の策略により流刑となり…
機会を逃しに逃してようやく初キン・フー。ツァイ・ミンリャンの『楽日』の映画館で上映されてるやつですね。むしろそっちを先に見ていた。
この一作だけではまだキン・フーの作家性は計り知れない。日本の時代…
シー・チュン、ファンデ白。後半目が充血し過ぎてて心配。
そりゃ全体的には時代を感じるけど、時々ハッとする不思議なカットがある。朝日を浴びて出発するシーンも素敵だった。武師の人だろうけど普通に2m位…
U-NEXTにて
カメラワーク良き
宿で毒入りの酒を飲まされるシーンが緊張感あって好き。
ラスボス(パイ・イン演じる宦官ツァオ)が最後光の速さで木に登る。
今でこそよく見る剣劇だけど、当時大ヒット…
監督は武侠映画の名匠キン・フー。
中国の明の時代、暴政を繰り返す宦官ツァオは無実の罪でユイ大臣を処刑する。
彼の子供たちを流刑にし、さらに大勢の刺客を送る。
前半では刺客が待ち伏せしている宿が舞台に…
無実の罪で処刑された大臣の子供達が流刑に。さらに息の根を止めようと迫る宦官ツァオからの刺客。亡き大臣の友人で、身分を隠す宿屋の主人。義侠溢れる武芸者に、男装の武芸者にその兄。果たして彼らは、子供達を…
>>続きを読む終始キャッキャ言いながら観てたら終わった。これは好きですね〜〜〜!
序盤〜中盤は宿での籠城戦、終盤は山岳西部劇をカンフーに置き換えたような展開になり、クライマックスは強敵との多対一。人生初キン・フー…
個人的に大大大好きなジェット・リー主演映画「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」(ツイ・ハーク監督作品)の本当の元ネタになった作品で武侠映画の巨匠キン・フー監督作品です。
義に厚い流れ者(しかも傘…
香港と台湾で活躍したキン・フー監督の代表作のひとつ。
今の時代からみれば剣戟シーンは超ユルいが、当時としては斬新なアイデアやスタント・シーンも多く、後の『グリーン・デスティニー』などの原点とも言え…
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