レッドクリフ Part Iの作品情報・感想・評価

「レッドクリフ Part I」に投稿された感想・評価

ストーリー上はあまり重要ではないリン・チーリンの濡れ場を盛り込んでくるあたりが超大作の醍醐味
メモ
かの有名な『赤壁の戦い』の前半を映画にしたもの。いかにもジョン・ウーらしい映画になっているので、これは『三国志の映画』ではなく。古代の戦争をテーマとしたウー映画として受け入れるのが正しい鑑賞法ではないだろうか。
naf

nafの感想・評価

4.0
壮大な規模で映像化された三国志。長さを感じさせないほどの興奮度。ハリウッドでなくともここまでやれるんだな。やるじゃないかアジア。
演義なので蜀がメインなのかと思ったら、呉の視点に立ったシーンが多い。周瑜と嫁が美男美女過ぎて笑う。あと金城武の孔明もな。幼少時から兵法の勉強ばかりやってた戦国の軍師があんなにイケメンでオシャレなわけなかろう・・って今更こんなツッコミはなしか。そんな中で中村獅童は独特のいい味出してるな。
劉備はちょっとおじさんすぎる気もするが、豪傑の張飛や関羽は日本でのイメージと完全に合致してるな。中国でも吉川英治とか横山光輝の三国志は知名度あるんだろうか?
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.4
題材だけで十二分に もうコケようがない スペクタルだけど
そこにウー印が拍車をかけて 大興奮の大作に仕上がってるんだもんなぁ
やっぱ 何度観てもおもしろい
けど 何度観ても パート1がピークなんだけどね

孔明と周瑜の出会いから 各々の武将の まぁ凝り過ぎないテンションでの登場といった トータルバランスが わかりやすくていい

文字通り人海戦術での撮影と アクションでもストーリーでも 適材適所に見せ場が配置されているから もう隙なく歴史の浪漫へと旅立てる
三国志の時代、赤壁の戦いといえば、
その後の群雄割拠を決定付けた出来事。

金城武の諸葛亮孔明がめちゃくちゃカッコいいんですよ。

あらすじを見ていれば、さまざまな登場人物も理解できるのですが、初見ではなかなか難しそうな映画です。

でも、トニーレオンやらヴィッキーチャオや林志玲が出ていて、国威発揚の出来栄え。
小学生の頃どハマりしたこの映画、今も変わらず面白い‼︎あまり本を読まず、勉強しなかった自分にとってはこれが本の代わりだった。


巨匠ジョン・ウー監督が作ったこの作品は予算がたくさんある分、映像やキャストがとても豪華。


超人的な威力のあるアクションはとてもカッコいいが、吹っ飛びすぎると笑ってしまう。
ARiES

ARiESの感想・評価

4.1
三国志を知らなかったけど
かなり面白かった
諸葛孔明、戦法カッコいい😊
金城さんが、また似合う‼️
Yumiko

Yumikoの感想・評価

4.3
何回も見てます。
わかりやすいし、入りやすい。
金城武がめちゃかっこよかった。
音楽すき。
usi

usiの感想・評価

3.2
前々から見たいと思っていたタイトルだったのですが
なかなか機会に恵ませず今まで観れていませんでした。
で今回やっとでの視聴。
三国志は漫画読んだりゲームで触れた程度です。
この作品はタイトル通り三国志になかでも赤壁の戦いに焦点を当てたものでした。

さて今作…
正直赤壁の戦いなのでもっと孔明の知略がさえたシーンなど観れると思っていたのですが
う~ん…思ったより…でした。
スケール感は感じましたし大作感はありましたが
なんというか…結構無駄な編集が多かったんじゃ…と思ってしまいました。
ワンカットワンカットのリズムもなんか一拍多く感じて
せっかく撮ったんだから多く見せたい!という気概だけは感じるのですが
それが逆にテンポ悪く感じてしまいました。
いらないと思えたり重複して感じるカットも多く
シーンそのものはよくても編集作業での時の欲が見えてしまって
結果全体的にだれて感じてしまいました。
しかしこれはパートⅠ
パートⅡに期待はしてしまうのですが
この辺の編集加減はあまり変わらないだろうなぁとも感じます。
まぁ初めから前後編と承知しての鑑賞なので
とりあえず後編を観てみます。
個人的に中国ブームなので鑑賞。ウィキペディアの「本当は1本にする予定だったけど、作ったら5時間以上になっちゃったから2本になった」てのが笑える。あとキャスト決定の紆余曲折とか。トニー・レオン、あの『ラスト、コーション』の後に撮ったんですね。

ものすごい巨額を投資して撮ったという本作。さもありなん、なんかCG臭さがない。いやCG使ってると思うんだけど、全く気にならない。スケール感がすごい。なので醒めずに大河ドラマを見るような気持ちで観賞できました。後半は戦術の紹介みたいになってしまうので、ちょっと飽きるかも。
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