
2000年以降。9.11を境に映画は変化をみせる。ルーマニアや韓国が台頭し、ハリウッドでは『マルホランド・ドライブ』や『インセプション』『華氏911』『アバター』が登場。スウェーデンのロイ・アンダーソン、ロシアのアレクサンドル・ソクーロフが自身の革新的な映画について語る。そして、これまでの映画史と映画の未来を考える。
本作はスコットランドのドキュメンタリー監督マーク・カズンズによる、2010年~2021年に公開された傑作映画111作品に焦点を当てたドキュメンタリー。これまでの人生で「きちんと数えた事が無…
>>続きを読む1967~1979年。ベトナム戦争を経てハリウッドではスタジオ・システムが終幕を迎え、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、テレンス・マリック、ロバート・アルトマンらがア…
>>続きを読む1990年代。『ターミネーター2』『ジュラシック・パーク』『タイタニック』などCGIを用いたエポックメイキングな作品が登場し、クエンティン・タランティーノやコーエン兄弟、ポール・ヴァーホー…
>>続きを読む1980年代。世界各国の革新的な映画人が権力に対して抗議する。中国やソ連では上映禁止になりながらも真実を描き、ポーランドではクシシュトフ・キェシロフスキが死刑制度を変える作品を発表。アメリ…
>>続きを読むヒッチコックとトリュフォーの貴重なインタビューの音声テープと、このバイブルとも言える本に影響を受けた、マーティン・スコセッシ、ウェス・アンダーソン、黒沢清、デビッド・フィンチャーといった、…
>>続きを読む本作は、彼女の半世紀以上に渡る創作活動、長編劇映画デビュー作『ラ・ポワント・クールト』から、世界中の映画賞を席捲し、昨秋日本でも公開され話題となった『顔たち、ところどころ』までを彼女自身が…
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