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ストーリー・オブ・フィルム エピソード15. 映画の未来

ストーリー・オブ・フィルム エピソード15. 映画の未来の作品紹介

ストーリー・オブ・フィルム エピソード15. 映画の未来のあらすじ

2000年以降。9.11を境に映画は変化をみせる。ルーマニアや韓国が台頭し、ハリウッドでは『マルホランド・ドライブ』や『インセプション』『華氏911』『アバター』が登場。スウェーデンのロイ・アンダーソン、ロシアのアレクサンドル・ソクーロフが自身の革新的な映画について語る。そして、これまでの映画史と映画の未来を考える。

ストーリー・オブ・フィルム エピソード15. 映画の未来の監督

マーク・カズンズ

ストーリー・オブ・フィルム エピソード15. 映画の未来の出演者

アレクサンドル・ソクーロフ

ロイ・アンダーソン

原題
The Story of Film Programme 15 ‘2000 onwards - Film Moves Full Circle And the Future of the Movies’
製作年
2011年
製作国・地域
イギリス
上映時間
65分
ジャンル
ドキュメンタリー

『ストーリー・オブ・フィルム エピソード15. 映画の未来』に投稿された感想・評価

kty
4.0
15番目の最終章「映画の未来」本作のマーク・カズンズ監督は映画学者でもある。
前エピソードでデジタル時代が現実を上回る圧倒的な世界観を提示した後、新しい現実主義を提示。それは『華氏911』でジョージ・ブッシュ大統領が9.11事件の当日見せる沈痛な表情から始まる。

ルーマニア、韓国、ロシア、ハリウッド等盛り沢山の作品の例示により、映画の未来を観客に問う。

原作本を注文しました🙂
21世紀の映画は従来の映画から何が変わったのか、映画そのものは将来どのような存在になるのか、マーク・カズンズの考えで締められるエピソード15。
「華氏911」等のドキュメンタリー映画やドキュメンタリーの手法を意識した傑作の話が印象に残った。
アレクサンドル・ソクーロフの作品は近いうちに観てみたい。
ドキュメンタリーの飛躍。。
原点回帰と多様化。。
未来の映画はどこに向かっていくのか。。

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