
1967~1979年。ベトナム戦争を経てハリウッドではスタジオ・システムが終幕を迎え、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、テレンス・マリック、ロバート・アルトマンらがアメリカン・ニューシネマの傑作を次々と発表。傑作『キラー・オブ・シープ』を発表したチャールズ・バーネットが“黒人映画”を語る。
1957~1964年。イングマール・ベルイマン、ロベール・ブレッソン、フェデリコ・フェリーニといったヨーロッパの巨匠たちが革新的な傑作を次々に発表。フェリーニの代表作に出演したクラウディア…
>>続きを読む1980年代。世界各国の革新的な映画人が権力に対して抗議する。中国やソ連では上映禁止になりながらも真実を描き、ポーランドではクシシュトフ・キェシロフスキが死刑制度を変える作品を発表。アメリ…
>>続きを読む1920年代後半~1930年代前半、エルンスト・ルビッチが喜劇を刷新し、フランスの印象主義ジャン・コクトーやドイツの表現主義フリッツ・ラング、ソ連のセルゲイ・エイゼンシュテインといった“反…
>>続きを読む本作はスコットランドのドキュメンタリー監督マーク・カズンズによる、2010年~2021年に公開された傑作映画111作品に焦点を当てたドキュメンタリー。これまでの人生で「きちんと数えた事が無…
>>続きを読む1970年代以降、香港のブルース・リーが世界に衝撃を与え、インドでは『炎』が大ヒット。武術師ユエン・ウーピンが香港アクションについて、アミターブ・バッチャンが当時のボリウッドについて語る。…
>>続きを読む音楽、声、効果音など、映画を彩る様々な音はどのように作られ、どういった効果を生んでいるのか。映画に命を吹き込む映画音響の世界とその歴史を紐解く、感動と興奮に満ちたドキュメンタリー映画が誕生…
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