
1967~1979年。ベトナム戦争を経てハリウッドではスタジオ・システムが終幕を迎え、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、テレンス・マリック、ロバート・アルトマンらがアメリカン・ニューシネマの傑作を次々と発表。傑作『キラー・オブ・シープ』を発表したチャールズ・バーネットが“黒人映画”を語る。
1980年代。世界各国の革新的な映画人が権力に対して抗議する。中国やソ連では上映禁止になりながらも真実を描き、ポーランドではクシシュトフ・キェシロフスキが死刑制度を変える作品を発表。アメリ…
>>続きを読む音楽、声、効果音など、映画を彩る様々な音はどのように作られ、どういった効果を生んでいるのか。映画に命を吹き込む映画音響の世界とその歴史を紐解く、感動と興奮に満ちたドキュメンタリー映画が誕生…
>>続きを読む1930年代。トーキー時代が到来し、ホラーやギャング映画、西部劇、喜劇、アニメーションといった娯楽映画の定番ジャンルが確立。2人の巨匠ハワード・ホークスとアルフレッド・ヒッチコックが活躍し…
>>続きを読む1950年代中盤のロックンロールに熱狂した若者たちはやがて大人になり、自らの文化に根づいた音楽を求めるようになった60年代初頭、「モダン・フォーク・ブーム」が巻き起こった。伝統音楽に触発さ…
>>続きを読む才能あふれる脚本家兼映画史家、エルヴィス・ミッチェルが贈る「ブラック・イナフ?!? -アメリカ黒人映画史-」は、ドキュメンタリーであると同時に、きわめて個人的なエッセイでもあります。本作で…
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