
1980年代。世界各国の革新的な映画人が権力に対して抗議する。中国やソ連では上映禁止になりながらも真実を描き、ポーランドではクシシュトフ・キェシロフスキが死刑制度を変える作品を発表。アメリカではデヴィッド・リンチやスパイク・リーが偽りの時代に反論。ジョン・セイルズが当時の映画製作と独立系映画について語る。
1953~1957年。ジェームズ・ディーンが“若者の反抗”のイメージを決定づけ、エジプトやインド、中国、ブラジル、メキシコ、イギリスといった国々からも、いら立ちを抱える若者たちの感情の爆発…
>>続きを読む1965~1969年。映画製作が世界中で活気づき、ポーランドのアンジェイ・ワイダやロマン・ポランスキー、日本の大島渚や今村昌平、ソ連のアンドレイ・タルコフスキー、さらにインドやブラジル、イ…
>>続きを読む1930年代。トーキー時代が到来し、ホラーやギャング映画、西部劇、喜劇、アニメーションといった娯楽映画の定番ジャンルが確立。2人の巨匠ハワード・ホークスとアルフレッド・ヒッチコックが活躍し…
>>続きを読む1950年代中盤のロックンロールに熱狂した若者たちはやがて大人になり、自らの文化に根づいた音楽を求めるようになった60年代初頭、「モダン・フォーク・ブーム」が巻き起こった。伝統音楽に触発さ…
>>続きを読む1920年代後半~1930年代前半、エルンスト・ルビッチが喜劇を刷新し、フランスの印象主義ジャン・コクトーやドイツの表現主義フリッツ・ラング、ソ連のセルゲイ・エイゼンシュテインといった“反…
>>続きを読む1970年代以降、香港のブルース・リーが世界に衝撃を与え、インドでは『炎』が大ヒット。武術師ユエン・ウーピンが香港アクションについて、アミターブ・バッチャンが当時のボリウッドについて語る。…
>>続きを読む才能あふれる脚本家兼映画史家、エルヴィス・ミッチェルが贈る「ブラック・イナフ?!? -アメリカ黒人映画史-」は、ドキュメンタリーであると同時に、きわめて個人的なエッセイでもあります。本作で…
>>続きを読む