
1980年代。世界各国の革新的な映画人が権力に対して抗議する。中国やソ連では上映禁止になりながらも真実を描き、ポーランドではクシシュトフ・キェシロフスキが死刑制度を変える作品を発表。アメリカではデヴィッド・リンチやスパイク・リーが偽りの時代に反論。ジョン・セイルズが当時の映画製作と独立系映画について語る。
1965~1969年。映画製作が世界中で活気づき、ポーランドのアンジェイ・ワイダやロマン・ポランスキー、日本の大島渚や今村昌平、ソ連のアンドレイ・タルコフスキー、さらにインドやブラジル、イ…
>>続きを読む本作はスコットランドのドキュメンタリー監督マーク・カズンズによる、2010年~2021年に公開された傑作映画111作品に焦点を当てたドキュメンタリー。これまでの人生で「きちんと数えた事が無…
>>続きを読む1957~1964年。イングマール・ベルイマン、ロベール・ブレッソン、フェデリコ・フェリーニといったヨーロッパの巨匠たちが革新的な傑作を次々に発表。フェリーニの代表作に出演したクラウディア…
>>続きを読む2000年以降。9.11を境に映画は変化をみせる。ルーマニアや韓国が台頭し、ハリウッドでは『マルホランド・ドライブ』や『インセプション』『華氏911』『アバター』が登場。スウェーデンのロイ…
>>続きを読む1970年代以降、香港のブルース・リーが世界に衝撃を与え、インドでは『炎』が大ヒット。武術師ユエン・ウーピンが香港アクションについて、アミターブ・バッチャンが当時のボリウッドについて語る。…
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