ワイズマンの映画は『ボストン市庁舎』を高知のイベントで見て以来2回目だが、やはり眠たい。内容がぶつ切りにされるので、なかなかついていくのもダルい。もっとも、図書館の仕事の内幕がわかったり、カーネギー…
>>続きを読む公開当時、今はなき岩波ホールで鑑賞
長くて時々意識を失ったけど、こんなに市民に寄り添った活動をしている図書館があるのかと衝撃を受けた
資金を得るためのロビー活動も職員の仕事とは!
予算がないとか時間…
書庫ではなく開放された教育機関、知の殿堂・公共施設としての立ち位置のバランス。終盤、分館での話し合いで少しはあったが、個に焦点が当たることはなく、一組織としての機能として動く人々。今作そのものがオフ…
>>続きを読むニューヨーク公共図書館でどのような施作が行われ、方針を決めているかを丁寧に描いたドキュメンタリー。
映画なので完全に内部に入り込んでいるわけではないが、図書館の問題意識と苦労は深掘りされている。
コ…
この作品についてはレビューでスコアつけるのはあまり意味がありません。
ニューヨーク公立図書館の裏側を長時間にわたって観られること、そして「知」へのアクセスを可能にする図書館の在り方を学べる映画。
真…
正直、それぞれの講演部分の垂れ流しは冗長に感じた。けど、多分現場に実際にいるような感覚は味わえるのかもしれない。
■好きだったシーン
・就職説明会のシーン。人によって色々説明のスタイルがある。ほぼ…
Wiseman 追悼上映。
多くの公共サービスを兼ねた図書館。
民主主義のインフラという役割が興味深い。
予算の2〜3割が寄付によるということも。
200分、各所に分館があり地域ごとの格差とそれに…
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