
エモいとは薄っぺらいの言い換えなんだろう。
氷ぽたぽた泣きじゃくりシーンとか、バスで靴を脱ぐテロ行為とか、触れると不快感に苛まされるシャワーカーテン越しに抱き合うシーンとか、絵面は面白いけど何も感…
雪深い風景がとても美しかった。
最初はストーリーが掴めないなと思いながら見ていたけど、途中からストーリーはないんだと割り切って、風景と三人を見ることに徹した。
大都会で働いて挫折したエリート、生活…
冬の朝の澄んだ空気みたいな白い映像と音楽に惹かれた。
お酒飲んで酔っ払って朝まで踊って夜明けを待ったり、ノリで遠くまで行ってみたり、くだらないことで笑ったり、そういうなんでもない日々のほうが案外ず…
前に進めない3人の逃避行。
前のめりで見るような作品ではないけど、答えを出さずグダグダしたい人生のある時期に共感したり、今どきっぽい明るくやわらかな映像美に見せられたり。
ナナ役のチョウ・ドンユ…
『ぼくのお日さま』の奥山監督が、「撮りたいものが一緒だった」みたいなこと言ってて興味湧いて見た。
寒い冬って静寂が存在してて、その中で静かに3人の心が変化してるのを映したかったのかな〜っていう妄想。…
やっぱりチョウ・ドンユィって良いよな…と思える映画だった。内容はストーリーが面白いというより、何か現在の自分にとって琴線に触れるところがあるかにかかっているなと思った。3人でずっと一緒にいるはずない…
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