ドランクヌードルの作品情報・感想・評価・動画配信

『ドランクヌードル』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ところどころ現実か幻か分からないシーンがあったけど、何かすっと受け入れてる自分がいて不思議だ笑
多様な考察ができる面白い作品だなと思っていて、今のところ「全部刺繍アーティストのおじいさんの願望がふん…

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4.6

今更同性愛だからってクィア映画だなとかも思わないど、抑圧って現実への疑いを生み出して夢と現実との境も淡いでいきやすいよなって事なんかを考えた。観た後に誰かと話をしたくなる、人に会いたくなる映画はやっ…

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九十
3.0
出会ってすぐキスしてセックスするの、ゲイは一目で気持ちが通じ合うみたいな神話的な描かれ方でそれはいいのか?とちょっともやもやした。あとあまりに清潔で美しすぎる

後半に行くほど、映画そのものが酩酊状態へと移行していく。李白はその感覚を象徴する存在だろう。酒を単なる嗜好品として詠むのではなく、酔いによって日常的な知覚から離脱し、月や自然、自己との境界を溶解させ…

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aya
4.4

刺繍糸のわずかな膨らみに愛の可能性を見るという感覚があまりにも官能的。フクロウのようなハートのような木の実を渡す場面で、「わたしはロランス」の"雲じゃなくて蝶だ 雲なんて楽しさ半減だな"を思い出した…

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もっと陰湿な作品を予想してたのに、思いのほか爽やかな作品で驚いた。主演の男性の顔が綺麗というのもあるけど。
82分間に3エピソード。どこかアピチャッポンみもある。
eiken
3.8
作中に出てくる李白という人の詩が印象に残る。自然に溶け込むような欲望と、現実と幻想の境目で、その合間を縫うように生きる人々。世界の捉え方がおもしろい。

ARTな映画。
台詞も少なく
少しファンタジー。
余白が長いけど想像すらできない

ラブシーンが写真ってお洒落

ストーリーもないようであるような

なんだけど不思議と
気になる映画
だけどあまり残…

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配信で。アルゼンチンからニューヨークにやってきた青年が、発展場の公園で李白を気取りながら自由に過ごす映画か?監督の私小説のような映画だが、李白の詩がニューヨークの公園に合っているというかニューヨーク…

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春に見た。
フーウェイが登壇するから観に行った。
よかったんだけど、フーウェイに持ってかれて内容全然覚えてない

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