映画館で観ようと思ってたけど観れなかったやつ。配信ありがたいけどやっぱり映画館で観たかったよ。
幻想的。テンションがちょうどよかった。
音楽がいいね。
ヤリエルの詩、二人の可能性を含んでいるよう…
名作とは思わないが家にDVDがあれば酔っぱらった夜にだらだら何度も見たい。そんな映画だった。誰かが書いてた「ゲイの夢」は言い得て妙だと思う。シラフで見るのがもったいないと思って途中でワインをあけたし…
>>続きを読むNYの片隅に生きるとあるゲイ青年の日々と彷徨。流動的なゲイの現実の断片、時折幻想的な虚構の世界に身を委ねる。「闇に紛れて出会いを続ける」、まさしく多くのゲイが直面しながら受け入れている生き方。
ゲ…
"闇に紛れて生まれた出会いは その先も永遠につづくのだろうか"
都市は輪郭がはっきりしていて息が詰まってしまう 真っ暗闇に溶け込んで 青いひかりに照らされて ぼやけるくらいでいいなァとおもう
…
ところどころ現実か幻か分からないシーンがあったけど、何かすっと受け入れてる自分がいて不思議だ笑
多様な考察ができる面白い作品だなと思っていて、今のところ「刺繍アーティストのおじいさんの願望がふんだん…
今更同性愛だからってクィア映画だなとかも思わないど、抑圧って現実への疑いを生み出して夢と現実との境も淡いでいきやすいよなって事なんかを考えた。観た後に誰かと話をしたくなる、人に会いたくなる映画はやっ…
>>続きを読む後半に行くほど、映画そのものが酩酊状態へと移行していく。李白はその感覚を象徴する存在だろう。酒を単なる嗜好品として詠むのではなく、酔いによって日常的な知覚から離脱し、月や自然、自己との境界を溶解させ…
>>続きを読む刺繍糸のわずかな膨らみに愛の可能性を見るという感覚があまりにも官能的。フクロウのようなハートのような木の実を渡す場面で、「わたしはロランス」の"雲じゃなくて蝶だ 雲なんて楽しさ半減だな"を思い出した…
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