文明の十字路イスタンブールと言う感じの映画。
教養のあるはずの主人公リア先生が日本の小学生レベルでも理解出来そうな英語が理解出来ないのが何故?!と思ったのですが、ああ、リア先生が若い頃はジョージア…
歩いて国境を越えるところで日本人の自分はハッとなる。リア達とともに異邦人としてアウェー(ジョージアからイスタンブール)に入っていく感覚を味わった。
街の撮影が魅力的だが、何といってもリアには登場のシ…
自分も 人生は交差点
と思って生きてるので、このタイトルから興味を持った。
淡々としていて途中までは旅ドキュメンタリーかな?と思うくらいだったけど、主人公が同郷のおっちゃんと仲良くなって、、、っ…
イスタンブールの喧騒の中で、いくつもの交差があり、交差しないすれ違いもある。
アイデンティティ、ジェンダー、国籍、言語、年齢、過去…。
早朝の静かなイスタンブールの街を歩いたことしかない私には、映…
ジョージア語とトルコ語には、文法上の性差がない
と冒頭。
平等?と一瞬思ったが、きっと逆なんだろうなと思って鑑賞。
ジョージアとトルコは隣国。陸路でパスポートコントロールを経て入国する。
つまりは…
偏屈なババアと舐めたガキが心通わせる話なんてなんぼあってもいいですからね
行方不明になったトランス女性である姪を探してイスタンブールに旅立つリアと実家から出たくて初対面のリアに着いて行く青年アチの…
よかった、、最近のジョージアの映画は、ブラックバードしかり、とても個人に響く類のものに出会うことが多くて、すごく好きになる。どの登場人物にも人間味を持たせていて、最初だけちょっとなって奴が出てくるけ…
>>続きを読む言葉も世代も文化も異なることって実はとても風通しのいいことなんだ。それは旅先だからか。故郷や身内の絆等々絡むと途端に我々は了見が狭くなるなあとも思ってしまう。
ジョージア人の主人公が山岡久乃(ある…
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