CROSSING 心の交差点の作品情報・感想・評価・動画配信

『CROSSING 心の交差点』に投稿された感想・評価

akrutm
4.5

疎遠になったトランスジェンダーの姪を探すため、ジョージアの黒海沿岸の町バトゥミからイスタンブールへ渡った初老の女性リアと、彼女に同行する青年アチの旅を通して、世代や国境、ジェンダーといったさまざまな…

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Yuta
4.5

なかなか理解されないトランス問題。田舎では、居場所がなく、都会へ行くのが必然的になっているが、ジョージアでは、その都会が隣国のイスタンブールになっている。世間体のため家族を捨てたことが、捨てた方にも…

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ANDRE
4.2

多分撮影の仕方なんだと思うんだけど、過去に見たどの映画よりも一緒に旅をしている気分が味わえる作品でした。景色だけでなく街の喧騒も含めてイスタンブールの街を歩いたり、船に乗ったりするのを疑似体験できて…

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まず、冒頭でリアがアチの家に来るシーンでジョージア国内の空気が伺えるのが巧い。
アチの父親は超権威主義&保守的で、前に住んでいた人たちを「商売女」と呼んで蔑んでいる。リアに対しては「(アチに向かって…

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青
-
このレビューはネタバレを含みます

とてもよかった、こういう映画があるってほんとうに希望だなとおもった。もう若くない女が主役で、恋をあまり必要としていなくて、若い男がそばにいても母性本能てきなものが開花(?)する描写をせず、トランスジ…

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3.6

リアはイスタンブールに渡って新しい人たちと知り合って行くにつれて表情が変わる。老いを感じ始めた自分が、さまざまな環境で生きる彼らとの出会いで、過去のこだわりを捨てて自らの中にある愛に気づく様が描かれ…

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このレビューはネタバレを含みます

強引に道連れになった面倒くさい奴との旅は絶対好きなパターン。
少しづつ変わっていく風景や人々の顔つき、通じなくなる言葉、見慣れない食べ物などにエキゾチックな旅の気分が味わえた。正教の十字架をぶら下げ…

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Omizu
3.5

【第74回ベルリン国際映画祭 テディ賞審査員賞】
『ダンサー そして私たちは踊った』レヴァン・アキン監督作品。ベルリン映画祭パノラマ部門に出品されテディ賞審査員賞を受賞した。

アキン監督の前作『ダ…

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ざ
3.2
このレビューはネタバレを含みます
トルコ旅行前に雰囲気を知りたくて鑑賞。

弁護士さんかっこよかった。
最後は幻覚なんだろうな、分かりたいと思いつつもレイヤーがずれているのでうまいこといがない感じ。
4.0

そうだ!旅に出よう!

旅の資金をクラファンで集めて💴✨

麦わら帽子をかぶってセンスの怪しい日本一周仕様カスタムカーで旅に出かけたい!

旅先で豪遊してお金が尽きたとこでPayPay乞食しながら旅…

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