CROSSING 心の交差点の作品情報・感想・評価

『CROSSING 心の交差点』に投稿された感想・評価

紫苑
-
起きてた。最後まで見てよかった。
アルコールを入れたからか涙腺が緩んだ。
3.5

トランスジェンダーの姪を探す叔母と、姪を知る青年のイスタンブール放浪記。

タイトルどおり様々な人が交差する異国の地。道中出会う人々が魅力的。

ジョージア語、トルコ語、英語
字幕翻訳:横井和子

>>続きを読む

いつものことだけれど、パンフレットに載っている児玉美月さんの評が素晴らしかった。

Crossing(≒交差点)というタイトルの妙。それは舞台となるトルコ、イスタンブールが西と東の「文明の交差点」で…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

ジョージアの映画を初めて見た。ジョージア語とトルコ語が交錯するシーンは一言も知ってる単語が出てこなくて新鮮だった。音楽も馴染みのないジャンル。アチがリアに抱きつくシーンはグッときて涙が出た。若いから…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

よくある自分探し窓辺系かと思ったら、テンポのおかげかずっと飽きずに観られた。
最後の姪っ子との出会いは、現実だったのか、こうだったらいいなという幻想だったのか。
いずれにせよ、姪探しが実は自分自身の…

>>続きを読む
り
-

イスタンブールの街の雰囲気と、人々の心の交流があたたかくて素敵だった。
ジョージア語とトルコ語は性差の無い言語っていう文章から始まるのも印象的で、この映画を撮った意味みたいなのを表明してる感じでかっ…

>>続きを読む
3.8
このレビューはネタバレを含みます

トランスジェンダーの姪っ子を探して、一人の女性と青年がイスタンブールに行く。
ロードムービー的な色合いもありつつ、人が人を本当に理解するのは難しいという、わかっちゃいるけど希望はない事実が挟まれる。…

>>続きを読む
hide
3.5

当ての無い土地で少しずつ目的に近付いていくのが良かったです。地続きなのに言葉通じないの不便ですね。スマホ無いようだけどいつの時代の話なのかよくわかりませんでした。インフラとかいろいろボロボロでトルコ…

>>続きを読む

撮影の質感やリアリティのトーン、編集によって生まれるリズムや推進力、まず映像表現としてとても心地よい。そして要所に見せる、美にも機能にも効果的なカメラワークに、ぐっとくる。

場所や社会を映す。イス…

>>続きを読む
八瀬
4.2

失踪した姪を探す女性、それを手伝う男、そしてトランスジェンダーの女性。それぞれの、心の旅、人生の岐路。

ジョージアのレヴァンアキン監督、前作の『ダンサー そして私たちは踊った』が良かったので今作も…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事