罪の手ざわりの作品情報・感想・評価・動画配信

『罪の手ざわり』に投稿された感想・評価

AR
3.9
このレビューはネタバレを含みます

市井の人々による富める者への怒りを爆発させたバイオレンス映画。トータルで1話目が好み。人殺しまくるけど不思議と不快感はないし、男の哀愁が漂っている。フルーツナイフを抜くチャオ・タオのシーンは、唐突に…

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匿名
-
各ショットにこだわりを感じた。まあ後半はチャオタオのための映画

小武のあいつが出てきてびっくり

宅配レンタルで罪の手ざわりみおわり 短編4話のオムニバス 未見のつもりだったけど3話目で再見と気づく…情けな…くもあるが、当時はこの画が印象的だったのかと思い出せたのでヨシ やはりシーンで記憶してい…

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OANIL
4.0
実際に内陸部では厭世的な殺人事件が繰り返されている。文化人類学だなんて高尚な、比較する前には撃ち殺されている社会を作り出した根源に目を向けないと、芸術の善し悪しなど語るに足らないものである

特に目を見張るものはなく、良くも悪くもずっと普通でした。物語に面白みは特に感じず。それとテーマがテーマなだけに、女がナイフで殺人するシーンをいわゆるスタイリッシュに撮るのは映画全体で見て浮いてて合っ…

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このレビューはネタバレを含みます
年齢制限があります

備考:刺激の強い出血を伴う銃器による殺傷の描写
このレビューはネタバレを含みます
最後の若者は暴力より自死を選ぶというのがなんともリアルでした。
4.0

ジャ・ジャンクー監督作。

『世界』(2004)、『長江哀歌』(2006)、『山河ノスタルジア』(2015)、監督最新作『新世紀ロマンティクス』(2024)と現代中国の市井の人々を見つめ続けてきた中…

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中国共産党の様々な不条理。怒りの矛先を他人に向ける男、自分に向けてしまう男。男達のそばでなす術のない女達。ミルフィーユの様に重なる罪。その原因は何なのか。弾圧されたであろう歴史ある京劇の悲劇。

監督・脚本・製作総指揮ジャ・ジャンクー。製作総指揮 森昌行。
中国で起きた4つの犯罪。山西省の炭鉱作業員、重慶出身の強盗、湖北省の風俗の受付係、広東省のナイトクラブの青年の、4つの物語。 文化村ル…

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