とても風変わりな映画。
主人公の熱量が低くてボーっとしてて何も考えていないように見えて、かつての女友達を無神経に呼びつけたり、春画を見たいと茶屋にしつこく出向いたり。
地元の知らん人だらけの飲み会に…
チャン・リュル作品。本作で監督の作品は三作目ですが、やはり感想としては勿体無いというか要らない場面が多々あったかなと思いました。毎回良いカットもあるんですが、それ以上に本作の145分という時間はどう…
>>続きを読む過去を確認するために訪れた街で、現在の感情が静かに揺れ始める。
ヒョンの旅は前進ではなく逡巡の連続で、失われた春画や友人の死が、時間の不可逆性を淡く突きつける。
ユニとの関係は恋愛というより、記憶が…
笑いどころのないホンサンスって感じ。慶州のご当地映画として見たけれど、夜の古墳以外にはさほど慶州の魅力は伝わらなかった。営業しているとは思えない半ば廃屋のようなお茶屋、手入れの行き届かない庭。あまり…
>>続きを読む人間はなぜそんなにも過ぎ去った時間を振り返ろうとするのか――
その問いそのものがテーマの映画だ。
だからなのか、チャン・リュルは日本に対して強い劣等感でも持っているのだろうか。
そのせいで、新羅・唐…
少し前に観た別の映画のDVDに予告編が収録されていたことから興味を持って配信(U-NEXT)で鑑賞。事前情報は、その予告編とFilmarksの簡単な紹介文にさっと目を通した程度。
ほとんどのシーン…
慶州(キョンジュ)。
行ったことは無いけど奈良に似ているらしい(いかにも韓国通なおばさん二人組が言うのだから間違いない、はず)。たまに悠久の歴史を体感することで、ちっぽけな自分を再認識して安心したく…
2回離脱して
3度目の正直
ゆっくり流れる時間
お茶を淹れる時間
会話の間
残念、退屈でした💦
完全に、好みの問題
1回目の離脱ポイントは
日本人のセリフ
「かつての
日本の過ちを許して欲し…
パク・ヘイルとシン・ミナが「10億」以来の共演✨️
『壁のこの辺りに絵があったんですが、見たことありませんか?』
舞台は古墳の街【慶州】
先輩の訃報を受け、北京から韓国の大邱に戻ってきたヒョン…
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