ラヴソングの作品情報・感想・評価

「ラヴソング」に投稿された感想・評価

星屑

星屑の感想・評価

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テレサテンの甜蜜蜜
が、頭から離れない

ディズニーなんじゃないかと思うあまーいスタート

ただ、見終わった後に考えると
男側の純粋さを見る人に伝えるための
必要なシーンだったのね
と思う

こんな恋愛が世界に溢れますよに

とっても綺麗で
ぐっと世界に引きずり込まれる

マギー・チャンが最高に綺麗

なんか、今が全部簡単すぎるのかな

とか、思った
Bella

Bellaの感想・評価

3.7
音楽、クリストファードイルの寄り、前半はなかなか良いが、後半何故かベタになるのが残念。
まこと

まことの感想・評価

4.5
エンドロールの画面に変わった瞬間「うわ、めっちゃいい・・・」と言いながら焦る手でリモコンを操作してた

そして最初と最後のシーンを照らし合わせて見比べる作業を何度も繰り返した

このラストシーンを観たら

必ずそうしたい衝動に駆られる


必ずだ
truth

truthの感想・評価

4.6
とにかく美味そうに飯を食うマギーチャンが本当にチャーミング。今観ると音楽は少々大仰で時代を感じなくもないが、やはりテレサテンの曲に語らせるあの独特の語り口は色褪せない。
chip

chipの感想・評価

4.5
この映画、ずっとさがしていました。
NHKで放送したことがあって、確か、VHSに録画してたけれど…いつの間にかなくなってしまって。
ずっと気にしながら、そのうちに忘れてしまって。

今回、すごく久しぶりの鑑賞。

1980年代、返還前の香港で出逢ったふたり。友情から男女の関係になってしまって戸惑うふたり。互いにパートナーがいて、それでも忘れられなくて。切なくて哀しくて...

特にあの!!
コートのボタン、ドキドキしました。

いい友だちだった男女が、男と女になっちゃうと…
友だちには戻れない。

このふたりは、絶対に運命の相手だったよ。

印象的なのは、テレサ・テンと自転車、背中の入れ墨の真ん中にミッキーマウス…
sonozy

sonozyの感想・評価

3.7
1996年制作ピーター・チャン監督の香港映画。

マギー・チャン見たさにジャケ買い的に観賞^^
ウォン・カーウァイ作品のような映像の艶感はありませんが、懐かしいテレサ・テンの曲と、香港に来た中国本土の人々の苦悩と成功の浮き沈みや、当時の香港の空気感が楽しめました。

中国や日本で愛され1995年に亡くなったテレサ・テンの歌を背景に、中国大陸から香港に渡ったシウクワン(レオン・ライ)とレイキウ(マギー・チャン)。
1986年から1995年の10年にわたるラブ・ストーリー。

天津から香港にいる叔母を頼りに出てきた純朴なシウクワンは、残してきた恋人シャオティンに日々の出来事を手紙に綴る。
鶏肉屋のデリバリーの仕事が決まり、初の給料日にマクドナルドに入り、店員のレイキウと出会い、香港ライフの指南役として徐々に親密になる。

レイキウは様々なバイトを掛け持ち、株投資も順調で、大好きなテレサ・テン専門のレコード/カセット店を開くが上手くいかず借金を抱えてしまう。
不景気・株暴落で苦しい生活となるレイキウは、マッサージ店に勤め、ヤクザの客パウに好かれ、借金の苦しさを打ち明ける。

そして、シウクワンはシャオティンと、レイキウはパオと結婚するが、お互いへの想いは秘めたまま・・・

※気になった小ネタ
ヤクザのパウがレイキウを笑顔にするため、背中の刺青にミッキーマウスを入れてくる微笑ましさ。
シウクワンの叔母が、ウィリアム・ホールデン命!なのが素敵。
ILLminoru

ILLminoruの感想・評価

3.0
Googleロゴが「テレサ・テン」(2018 1.29付け)だったので、超久しぶりに、この映画を鑑賞。

中国大陸から香港に渡った男女の10年にわたる恋愛を描いた"恋愛"映画。

ん〜、やはりド直球な"恋愛"映画は苦手かなぁ...

個人的にいわゆる"恋愛"映画の至高は、ウォン・カーウァイの『花様年華』(奇しくもマギー・チャン主演)だと思っているので、久しぶりに鑑賞しても初見に抱いた「女の人が好きそうな映画だな〜、僕は何度も観ないだろうな...」と同じ感想。

逆に『花様年華』を観たくなった。
【吹替版】
〇'99 10/21 DVD発売及びレンタル
発売元及び販売元: 日本コロムビア


【字幕版】
●'98 8/上旬〜名画座上映
(初公開: '98 2/7〜公開)→
〇'99 10/21 DVD発売及びレンタル→
〇'07 4/20 DVD発売及びレンタル→
〇'08 10/8 廉価版DVD発売→
〇'09 7/22 同上→
〇'10 4/21同上
配給: BMGジャパン/ビターズ・エンド→
発売元及び販売元: 日本コロムビア→
発売元及び販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ('07〜)
ワイド(ビスタ)
モノラル
8/11 10:00〜 ギンレイホールにて観賞
フィルム上映
7/16に下高井戸シネマにてパンフ購入
※劇場では字幕版のみ。

同時上映:
「上海グランド」
Stream

Streamの感想・評価

4.0
2人が出会ってからいつも一緒に過ごしている部分のストーリーがとても面白かった。
後半はよくありがちなラブストーリーという印象であまり刺激を受けなかったのが残念。
いつみ

いつみの感想・評価

4.0
職場の上司のお勧め作品。

ピーター・チャン監督は「最愛の子」しか観た事なくて、「最愛の子」は素晴らしかったけどかなりヘビーな内容だったので、身構えての鑑賞。

もっと重たーいのを想像してしまってたので肩透かし食らった感じではあるけど、ストレートに切ないラブストーリーでとってもステキな作品でした。

撮り方とかポケベルとかテレサテンとか、もろもろ時代を感じるのがまた良い味出してます。

ウィリアムに恋い焦がれる叔母さんや英語の先生達の恋、ヤクザな彼の優しさにもぐっとくる。

「冷静と情熱の間」に少し似てるように感じて、久しぶりに鑑賞したくなりました。
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